BM5Aって
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
掌に載るほどの小さなエンクロージャなので
大っきいのだと、時間がかかってパスしてしまう事も
ちゃんとやってみよう!!なんていうノリで
天板の裏側と、底になる部分にRをつけてみます。
せっかくのリュート型(?)ですのでw
手前の二枚
これはスライド丸のこで
座ぐったもので
ウチのはノコ刃216mmなので
R108mmの座ぐりですね。
このままだと筋スジですから、ディスクグラインダーとかに
ペーパーディスクを付けて均しても良いんですが
こういう所でフリーハンドの電動工具だと、一瞬で削り過ぎたり
あちゃー…となるのが、私の場合かなりの高確率w
かといって、ひたすらペーパーがけというのも
最初の一枚目は気合い充分なので、丁寧にやるんでしょうが
3枚目、4枚目となると…
三番目にあるのが、手前に置いてある簡易スクレイパーで
筋スジを削ったものです。材料は0.5mmのステンレス板。
金切りバサミでジャキっと切っただけですが
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (1)
もう何度かチラ見^^登場しているので
お気付きのひともいるかと思いますが
今ちっちゃいエンクロージャ作っていて、それのバッフルに
穴を開けています。白いお花畑のようになってますが…
約57mmのフォスナービットで
ボール盤のスピードは
一番遅いセット。
2枚のバッフルの
同じ場所に穴が開くように
位置決めをまずクランプで固定して
さらにコーリアンが暴れないように
テーブルの上には5+1のクランプです。
深さ5mmほど切り込んだだけで、これだけの切り屑。
ビットもけっこう熱を持つので、12mm厚を
3回に分けて穴開けします。
Tangbandの2インチユニットを
今回はバッフルの裏から留めるつもりです。
ちょっと美しくない四角い鉄板プレスフレームなので。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
HD25のケーブル、作り始めた頃から比べると
もうだいぶ早く、しかもキレイに作れるようになりました。
ただ、いくら慣れてきても時間がかかってしまうのが
コネクタ部分とかの、いわゆる細工作業じゃなくて
最初の最初、2芯シールドのHWS-22を
途中から片出しにするため、まずは被覆を40cm以上裂いて
L-43cmとR-12cmに分けたうえで
そこに、56本のシールド線をキッチリ半分づつにして
もう一度芯線に巻いていく作業です。
シールド線だけ半分づつまとめて撚って
熱収縮チューブを通してしまっても、よさそうな感じですが
そうすると太くなってしまって、ヘッドアームの溝に
入らなくなってしまうのでボツ。撚らずにそのまま
沿わせてあげれば、細く仕上がるんですが
何となくやっぱり巻いた方がいいんじゃ…なんて^^
こんな風に
そこそこキレイに巻くまで
HWS-22を
バラしはじめてから
すでに一時間半…です。
それでも、かなり早くなったんですよ。
ちなみに、これをやるときは
白い綿の手袋をします。
裸の銅線に手汗、手脂とか付けてしまうのを防ぐ。
というよりも、手がすっごいベタベタに汚れるんで^^;
やり終えた手袋は、銅線に付いてた何かで
黄色く染まってます^^
このケーブル作りに比べると
いまだ時間がかかってどうしようもないのが
BOSE M3のスタンドです。。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
やっと暖かくなりましたが、ウチの方では
カミナリと共に、狐の嫁入り。
ちょっとめずらしいお天気で、そのせいではないですが
カウンターも、いつの間にやら20000超。
いつもありがとうございます。
で、今日はコレ作りましょうか。
大人が作っても
充分すぎるほどに
楽しめるんですが
この時期ですので
ぜひ、お宅のJrとご一緒に
ほとんど100円ショップ
100均で手に入る材料を
セレクトしてありますので、買い出しから
楽しめると思いますよ。
さすがにユニットは100円では無理なので
8cm(3インチ)のもので、ちゃんとフルレンジとして
使えそうなものを用意しておいてください^^
これは昔作ったヤツ
作り方も
すこしばかり
手が込んでます。
今にして思えば、無駄というか
作りにくい部分があるのかな。
今回のは大丈夫、簡単です^^
ペットボトルスピーカーなので、エンクロージャは
当然ですが、ペットボトルです^^
今回は『完全版』という心持ちで挑んでますので←大丈夫か??
飲み物の銘柄というか、ボトルにもこだわって下さい。
8cmのベストは1.5リットルのボトルです。
Jrと一緒に作るんで、大五郎とかは今回は却下!!
炭酸系も、ちょっと加工しづらいのでパス。
わたしのおススメ、今はカルピスウォーター
もしくは午後の紅茶なんですが、よく見て欲しいのは
円筒部分、だいたい大まかな6面で構成されてます。
ここの長方形の形やリブの入り方、ボトルメーカーごとに
微妙に違っていて、奥が深いのですが
とりあえず、同じものが二つあれば良しとしちゃいましょう^^
まだペットボトルの音を、実際に体験していない人は
なかなか解らないと思いますが、このボトルも
発音体として、きわめて重要な役割をしているので
ガチガチにしちゃうと、違う方向に行ってしまいます。
それでも、もう一つの大きなメリットがあるので
悪くはないんですが、それは後で触れることにして
ちょっとオーバーに言うと、オンキョーのD-TK10
とても薄い一枚板を
アコギ作りのノウハウで
積極的に響かせている
この感じが近いかな…
一番最初に、ユニットを入れる
穴を切り抜きます。
TangBandの場合は
74mm〜76mmくらいです。
とりあえず、真ん中はキッチリ測って印をつけて
切り抜いてください。想像している以上に硬いので
コンパス型のカッターでは、なかなか切れません。
ウチには3mm合板
程度なら切れてしまう
ちょ〜便利な
NTのC-2500P
円切りカッターがありますので
それ使っちゃいますが、ハンダごてを使って
溶かしてしまうのも、ちゃんと下書きをした上で
作業するならOKです。エッジの強度はその方が出ますね。
ここはほとんど見えなくなるので
穴径さえ大きすぎなければ大丈夫です。
色を塗る場合は、この段階で。
ぜひともペイントはやって欲しいんです。
ペイントすることで、より愛着もわきますし
モノとしての格が数段アップしますので、いつしか
リビングの片隅で邪魔者にされる日が来たとしても
色のないペットボトルそのまんまだったら、迷わず
リサイクル行きですが、ちょっと色が塗ってあると
もしかしたら、またどこかで鳴りだす日もあるかも…
ペイントといっても、別に難しいことはなくて
ただペットボトルの内部に、色を流し込むだけでいいんです。
透明だからこその超簡単、ムラになっても
逆にちょっとオシャレ系になります。
実画像がなくてちょっと恐縮ですが、やり方はほんとに簡単。
準備するのは、透明ラッカーと
それと同じシリーズの原色、青でも赤でも緑でも。
予算があればプラモデル用でもいいですね。
まず、使いたい色を容器(紙コップとか)の底が
隠れる程度入れます。そこに透明ラッカーを
割合でいうと5倍から10倍程度入れて下さい。
こうすることで、仕上がった後もボトルの中身が
すこーし透けて、ユニットも見えるので
なんとなく、ちょっとオシャレ系になるんです。
迷わず流し込んで、とりあえず全体に行き渡らせるように
グルグル回したり、上を向けたり下を向けたり
パパこぼれてる〜××なんて図、いいぢゃないですか^^
たぶん二度三度ほど流し込めば、イイ感じになると思います。
この方法は、いわゆるキャンディカラーを塗るときの手法で
下地のシルバーを塗って、その上から
例えば、グリーン 1 : 5 透明クリア の割合で
塗料を作って、それを何回か塗り重ねれば
下地のシルバーによって、光が反射させられて
キャンディグリーンになります。こういった場合は
スプレーガンでも、絶対にムラにならないように塗装しないと
いけないので、通常の塗装より難易度アップなんですが
今回のペットボトルでは、ムラも雰囲気になると思いますので
ぜひともチャレンジしてみて下さい。
なんだか、全然なかなか進みませんね。。
しかも材料、忘れてました^^
ペットボトル以外では
まず隙間テープ。
出来ればなんですが
スポンジじゃなくて
発泡ゴム系がオススメです。
ただのスポンジだと
年月と共にボロボロになっちゃって
ちょっといけません。オーオタなら防振スポンジとか
パソコンの筐体用に持ってたりしませんか??
で、画面右上
これがキーパーツなんです。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
PARTS-EXPRESSで$55のW4-1337S。
4インチでチタンコーン
アルミ削りだしの
フェイズプラグ
これもカッコいいです。
ん〜、でもフレーム
もっと小さく出来るでしょ…
とりあえずどんな音なんでしょ?
鳴らすには箱。キャビネットが必要なので
だいぶ前ですが、オクでゲット(送料の方が高かった^^)してあった
onkyoのミニコンポ付属スピーカーだと思うんですが
サイズ的には良さそう。
入るかな??と思ったら
ネジ留めすると
そこから開口部のMDFが割れそうな
ギリギリの感じでした。
キャビネットの裏が、少しささくれてるだけのジャンクで
素の音もそんなに悪くないので、ホントのゴミにしちゃうのは
ちょっともったいない……
で、コーリアンを使ってスペーサーを作りました。
まずはルーターを使って、W4-1337Sの外周径126mmで
4mmの落し込みを彫って、次にボール盤で
その外側2mm残しで、これが元のユニットのサイズ130mm。
最後に1337S用の104mmを開ければいいんですが
ルーターは問題なく終わって、ボール盤に自由錐という
任意の直径の円をくり抜ける刃。これを130mmにセット。
しようとしたら。。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
たまに出てくる
黒いダブルバスレフの
仮組画像が残ってたので
忘れないうちに^_^
ちなみに昨日のマイクf特は
これを鳴らして録ってます。
画像を見ると大きそうですが、内容積は6Lちょっと
とにかくバッフル面を細くしたかったので、ほぼこれを元に
でも第一キャビ、第二キャビを分けている部分
少し角度を付けて平行面を減らしてます。
90°ではないので、何となくイモ継ぎだと強度が心配…
で、この頃は安い(怖い)トリマを使って溝を掘って
大入れ継ぎにして、さらに下側に補強も入れてます。
両サイドが今は黒、プラ板を貼ったニセモノや
ただ艶がそこそこあるタクシーの黒。ではない
正しい(笑)ピアノブラックですが、こうやって見ると
全部木で仕上げてみたくもなっちゃいます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
この、一見『100均お習字下敷』のような
黒いもの、カーボンが入ってるんです。
試しにライターでアブってもメラメラきませんでした。
そのとなりには、曲尺。
午後の紅茶。。
まったく意味不明ですね。
はっ!!
気が付いたら
こんなんなってる…!?
そうです。
ペットボトルスピーカーでした。
手っ取り早く、そのユニットの素性を知るためには
もってこいですし、今回のこれはTangBand
5cm(2インチ)ユニットですが、8cm (3インチ)を
使えば、これが鳴ってるって言わなければ
普通に、しかもかなり気分良く
聴いてくれちゃう事間違いないです。
一応、元祖らしい(?)私が言うのでかなり信憑性の高い
目がテン!情報ですので、まだの人は試してみて。
曲尺は、底面をサークルカッターでくり抜くための
センターを探るのに使うんですね。
さて本題です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント