-35gの息抜き

2009年に入って、まだ4回しか更新してないですね。

二月最初のエントリーは、限定再販されて
またちょっと盛り上がっている、M3のスタンドでもなく
(メール頂いても今作れません、てか一年以上待たせてます)
UEコネクタの作り方でもなく、ましてやOLYMPUS E-3を持って
ブラリ紀行。なんて記事は想像すら出来ないです。。

こんな調子で書き進めていっても、まったく面白くないですから
去年の11月?、とある『からし』というナイスガイ
( ´,_ゝ`)プッから
妙に軽〜いiHP-140という、今は絶版の光デジタル出力付き
iriverのHDDデジタルオーディプレーヤー
それを、手のひらの上に載せられた時からの話。

という事で、ケーブルやら何やら
からしのせいで、遅れています^^

そうじゃないですね…

誰のためでもなく

完全に自己満足のため、昨日は元旦の初日の出以来
何十日かぶりに、半日ですが自由な時間を過ごさせて頂いて
iPod 4G(20GB)をCFカード化しました。

はいはい、そですね。
いまさら感アリアリですね。
ですが、やりたかったんだもの。

からしのCF化したiHPのせいでw


材料は
CFカードへの変換アダプター32GBのCFカード
iPodさえ開けられれば、ほんとに簡単。
あっという間です。

安っいし、電池は持つようになるし
もともと160gだった4Gが、コンパクトフラッシュにすることで
125gにまでダイエットされました。

で、閉腹する前に
眺めてみると、なんかスカスカです。
3Gはもっとスカスカに

ならばmod化!?

いやいや、さすがにそれは出来ませんわw

でもヘッドホン出力のコンデンサ交換位なら
サクッと出来そうなスペースが見えます。

第四世代の場合、ヘッドホン出力関係は
別基板になっているので、さらにやりやすい?

元のチップタンタル(?)コンデンサを、伝家の宝刀
はさみハンダごてでポイっと

02141

ひとつ摘まみ上げるのに2.5秒w

なんて楽チンなんでしょう。

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最後に連敗2008

大晦日です。

ウチの奥さんと合わせて、9戦戦った
浜崎あゆみカウントダウン
でしたが
(彼女の手袋の下はきっととんでもない状態なんだと…)
見事全敗…という事で、さっきまでケーブル作ってましたw

で、夕方あたりから

『お世話になりました&来年もどうぞよろしく
ケーブルは待ち遠しいですが
どうぞご無理をなさらぬように』…等々

沢山の方から、とても温かいメールを頂き始めましたので
ここからで恐縮ですが
今年一年、こちらこそありがとうございました。
というよりも、迷惑をかけてしまった
(しまっている)事が圧倒的に多いので^^;
毎度の事ながらごめんなさい。。というのが正しいですね。


出ては叩かれ、また懲りずに出ては叩かれ。。


582 名前:名無しさん┃】【┃Dolby mailto:sage [2008/12/25(木) 09:38:07 ID:Hj3JWYPXP]
    DJ1PRO最初は高音がきつくて、低音が出ないからケーブル交換にハマってばぢるを儲けさせてしまう。
    エージングが進むと高音のきつさが無くなってかえって高音が細く聞こえる。
    ここで純正ケーブルに代えるとGOODな音だ。
    ばぢるとかHEBEとか、プロをなめ過ぎ。

583 名前:名無しさん┃】【┃Dolby mailto:sage [2008/12/25(木) 10:02:51 ID:pCooDSBVO]
    そんなことありませんですょ。
    バジルさんちも、蛇さんちもなかなかいい按配のケーブルを作っておられます。
    純正ケーブルは質が悪く、低音が沈み込まない鳴り方スタイルをしてきますです。

587 名前:名無しさん┃】【┃Dolby mailto:sage [2008/12/25(木) 13:24:16 ID:GRF5NDH50]
    >>582
    ばぢるはケーブル変えれば絶対音が良くなると思ってる基地外だからな

    >>584
    紐換えたDJ1PROの音なんか語っちゃ駄目だw



66 :名無しさん┃】【┃Dolby:2008/12/03(水) 10:49:57 ID:kbqVoIHk0
    ばじるの所はは馴れ合いが嫌い
    本人も少し勘違いしているっぽいし


…さっきちょこっとググっただけでこんな感じw

来年ももっとボッコボコにされるとは思いますが

平気さっ、自分の作ったモノ

0812312


この木のプラグにしても、もちろんケーブルも
ハウジングの塗装だって、世界に出したって
全然恥ずかしくないもん。

081231

この10pro用は
定番であるmogami2534の弟分ともいえる
2893を使ってみたもので、派手さはまったくないですが
クセのない優等生10proになる感じかと。

これは真っ黒のナイロンスリーブですが
こんなのもカッコいいです。

0812311
右上のやつです。色の部分を油性のマジックで
例えばグリーンの所だけ塗りつぶしたりすれば
COOLなスリーブになりますよ。



こんな風に、まだまだ試せてないもの
すんごくお待たせしているものももちろん含めて
たくさんたくさんあるので、もう明日から
一つずつ、一本ずつですが、丁寧に仕上げていきますので
どうぞよろしくお願いします。

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これはFURUTECHのNewモデルですか?

フィクションですよ



--いらっしゃいませ。

--コチラ、今秋限定発売されました
  FURUTECHのウッドプラグなんですよ。

091201

あっ、限定なんですか。

--はい、日本人はゲンテイという言葉にめっぽう弱いので
  ぜんっぜん作れるのですが、あえて
  限りがある風をニオわさせて頂いております。

でも、1本1本手作りなんですよね。

--手作りと言いましても、ピンキリですから。

ぴんきり…??

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ヘッドホンが買える…

30,000円オーバーな
オーグラインプラチナ(
HOT側のみですが)を使った
すんごい待ちぼうけをさせてしまった
HD25用のケーブル(90cm)をHD580でテスト中です。

090702

CARDASのコネクタ、HD25専用にしてしまうと
HD580系に挿し込む際は、ハウジングフレームの
下側を外さないとならないのですが、これでも
そんなに見映えは悪くないですよねw

ウチのJubileeは、APureで紹介されてた
ドライバ裏のスポンジ撤去プラス
それだけだと、ちょっとやかましい印象でしたので
スポンジを押さえていた丸いフレームの上に
カーボンフェルトを貼付けて、キツさを少し抑えてますが
オーグプラチナ、それすらも突き抜けて
きらびやかに押し寄せてきますね。

正直、ここまでとは予想しなかったのですが
ノーマルオーグよりも、なんていうか
ん〜、彩度が高い感じです。

レンジの広がったのが判り易いオーグラインに
さらに旨味として、見せるための小技を効かせたような
心地良いというよりは、エナジーが湧き出る方向でしょうか。

かといって、中低音域にはさほど量感はないので
HD25で使った場合でも、逆に
バランスがとれる方向になるので、これまた
予想外の新たな発見でした。


ただし…

お財布がパンパンだよぅー(小銭を除くw)

もしくは、泳ぎ続けないと死んでしまうマグロ

のような方以外には、おすすめしませんのでご安心をw



せっかくのオレンジ(プラチナの証し)なので
スリーブを被せる前に撮っておきました^^

090701


カルダスコネクタ部分の処理、われながら

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まだまだ準備ちゆう

こんなものなのか…と思って測ってみました。
ミニ木工旋盤の主軸のフレです。

三ツ爪ミニチャックに、ウチにあるモノの中で
真っ直ぐ率が最も高いと思われるタップを銜えて…

090503
根元で0.17mm。。。

もうちょっと離れた所でということで
『世界のOLFA』デザインカッターの軸を挿し込んで
ドリルチャックと三ツ爪チャックで比較です。


090502

三ツ爪チャックで0.3mm。
一方のドリルチャックは、少し大きい0.38mmですか…

と、まぁね
あんまり細かいこと気にしてもしょうがないのでw
ステレオミニ・標準・RCA用にセット治具を作ってみました。

090501

左が3.5mmミニプラグ用で、8mmアルミパイプに
ダイスでネジを切って、6mmの真鍮棒を突っ込んで補強してます。

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回して、削って…スゲェ楽しいかも^^

先日の想定の範囲外お泊まりのツケが…

こんな形でやってくるとは。。。


…なんて


…なんて楽しいんでしょうぅぅっ!!



まさに時が経つのも忘れて

ステレオミニ、標準フォンプラグ、RCAコネクタまで
新兵器で削りまくりですっ!!

0826003

一宿1ガリガリ君の恩義ということで、何かお礼を…

そういえば、AKGのスタジオ系ヘッドホンと
KOSSのポタプロがあったような。。

では、手前味噌でアレですが、ケーブル交換させて頂くことに。

線材、何を使うかは決まってないのですが
プラグはミニで、ということなので
ここはもう、ウッドプラグ削っちゃいますわ!!

ほぼ全部黒檀系ですが、モノホンっぽく
やたら比重が重いのは、手前の短いのと
その前で横になってる黒いやつです。

右手前で横たわってるのは、オーテクの
ウッドハウジングヘッドホンにも使われている
アフリカンパドック。(ホントはもっと赤みが強いんですが
チークオイル塗ったらちょっとダークになってしまいました)

これはまだ、新兵器導入前に
せっせと手を動かして作ったもの。

直方体から8角→16角と、鑿とか小刀で
段々に角を落していって、最後の方はボール盤に銜えて
ヤスリを当てながら円柱にしていけば良いのですが
プラグ側とケーブル側では、若干センターがズレてしまって
ジャックに挿してみると
微妙に傾いて挿さる、芯の出てないものが大量に…
(黒檀系がいくら硬いとはいえ、木の場合
 無理に入れればグニュっと入ってしまうので
  タップを垂直に立て難いっていうのもあるんですが^^;)

時間がかかるうえに、
こう歩留まりが悪くては
ばぢるんちも商売上がったりですねw

何とかもっと質と効率をUPさせねばと
旋盤(材料を廻して、そこに刃物を当てて
切ったり削ったりする機械)欲しいデモが
脳内のアチコチで勃発していて、最初はせっかくだから
金属も削れれば…とアレコレみてみると
小さいのでも6〜8万円

とてもポンっと買える金額では。。。

0826001

今、まさしく今

何がしたいのか??

この点だけに絞って、Wood lathe=木工旋盤デス。

祝!! Wood Turnigデビューw

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初体験×2?…3?

どこかで頻繁に見かけるグリーンの基板
初めて使ってみました^^

092301
そう
運命のイタズラか
今日こそはと
待ち焦がれるも
なかなか袖触れ合う事の出来ない
あの方がよく使ってますね。

ぜひぜひ、近いうちにカラオケ屋ででもw
意味不明でスマソ^^;

さて、今回作ったのは
回路的には超シンプル。
デュアルオペアンプ一個で、ヘッドホンから音が出せるモノ。
なんで今さら…
と言った声も聞こえて来ますが

まあまあ、慌てない慌てない  by一休w

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ステキな『どんだけぇ』見つけた

『てゆうかありえない』ときて
今度は
『どんたけ』って

どうなのよ?
なーんて
自覚はしてるつもりですがしょうがないf(*^_^)

091400_2 ハイ、前半ほとんど
Perfumeネタです。

あのエコソング
ポリリズムがおととい発売で
なぜか(もちろn)ウチには
ちゃんと届いてます。

でも、わたしの
『どんだけ心』を
キュンとさせたのは
カップリングの
SEVENTH HEAVEN

めずらしく
しっとりピアノから
アコギのアルペジオに
お得意ボイスエフェクトが
ばっちり乗っかってきますが、いままでは
だれがメロディ(主旋律)を唄っていても
メインはセンター定位で
両サイドにふたりがコーラス。という録り方。

んが、この曲は(YouTubeではわかりませんけど)
最初から最後まで、三人それぞれポジションが決まっていて
メインが入れ替わると、ボーカル位置も動くので
ヘッドホンで聞くといい感じです。

こういうのはHD25よりHD580が得意ですね。移動範囲が広くて。
ゾネのPROline2500では、それより低音出過ぎなんで。。

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HD595をバランスで(無茶!?)

 

090901

繋いでますねー
HD595の
ノーマルケーブルを
途中で切って
都合いい事に
中は4芯でしたので、まずは
どれが何の信号かチェック。

白 L+ 青 L-
赤 R+ 黒 R-

これを、それぞれスピーカー端子に突っ込めば…


えと、これは勧めてるワケではないです。。

やってみた事を、カチャカチャ書いてるだけなので

どーしてくれるんだっ!!とかなっても、知りません。

はい、緊急避難ルートを確保してます^_^;

ごくごく狭いエリアで、最近(遅いらしいですが)
盛り上がっているSonic Impact 5066。

運とタイミングによっては、諭吉一枚で二台も買える位
チープなデジタルアンプなんですが
なんともワンダーな音を、その出口によっては
叩き出してくれるんです。

スピーカーはもちろん、HD580でも試してみて 

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フォンプラグ勢揃い

ちょっと前からアップしようと思いつつ
ようやく写真撮れました。

090202
いま、ウチにある
全種類です。

右下は3.5mmのミニプラグ。
太い方が、お値段高〜い
Switchcraft(¥1,500)
細いのは一番使ってるNEUTRIKですね。
あっ、L字型忘れてる…>_<


目新しいのが3本かな。
左から3つめ。Amphenol Audioっていう
オーストラリアのメーカーので、ノイトリックにクリソツ。
となりも同じメーカーですが、ケーブルの取付は
チャックタイプではなく、普通にカシめるもの。

一つだけシルバーのは、オヤイデのプラグで
形はいたって普通w。ただG&Hと同じようにズッシリしてます。


中はこうです。
090203 作る側で書くと
一番イヤなのは
ゴッツFURUTECH^^
tipとsleeveはまだいいんですが
このring端子って
画像では削り出しっぽいですが、穴のない
ノイトリックタイプで、とにかくやり辛い。

プラス重たさも、私が使う電線ほとんどがHWS-22なので
プラグとケーブルの根元の処理に四苦八苦です。

その点


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さよなら650…旅立ち

HD580用のケーブルが仕上がって、チェックがてらに
届いたばかりのDr.DAC2とDr.DAC
(637BP)で聞き比べ。

あれっ!? 僅差かも。。。

ちょっとびっくりですが、高音域にクセがありますね。
試聴に使った借り物(^^);の650だと、ウェットな感じが
微妙にわざとらしいかも。

それでも、デフォ状態のラインアウト出力
BM5Aユ−ザーにとっては、ボリューム可変も相まって
これ、イイぢ〜ゃんって感じです。
トゥイーターが、いきなりイイ仕事をしだした感じw
五個のOPアンプが替えられますが、全部交換しなくても
基板裏の800なんぼΩの抵抗とか、結構効きそうです。

081301 なかなかの
良い仕事をさせてくれた
HD650は
昨日オーナーの元に
宿題を同梱で旅立っていきました。
良く我慢してくれました。感謝です。

その代わり。と言う訳ではないんですが
HD580のJubilee、落しちゃった…^^

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PowerCD聴き比べ(627はいったのか?)

しばらくBM5Aの無い環境だったので
チュゴク製の3,980円アクティブスピーカー鳴らしてました。
052201_1
見ての通り、ウーハーは

TangBandに替えてあります。
オフの時は、ここ以外では
カップリングコンデンサを
ELNAのノンポラに交換のみでしたが、またちょっと
進化している模様です。

右のPowerCDは、一時期なぜかプレミア的だった
ブルーバージョン。左のグレー(ブラック?)モデルが
今回、散々な目にあって
命辛々生還してくれた、何ともたくましい
まさにパワーCD^^

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BM5Aって

来て早々のDynaudio BM5Aですが
ちょっとお泊まりに出すので
その前に、もうちょっと仲良くなっておこうと思って
w

脱がせちゃいました(←やっぱ体温感じないと^^)
051201
あっ、重さ量ればよかった…
たぶん1.5Kg位あるアンプ部分。
ちなみに、スリーサイズは
公称でなく実寸で
バッフルのみ25mm厚
MDF
他は20mmです。
計算すると9.5リッターのエンクロージャに
リアのポートは50mm径で長さ12cm。
60Hz近辺の設定ですね。051203

で、ちょっと謎だったのが
この黒いもの。
これ使って
寄せて上げて??

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LM6171を頂いたので

033000 試しという事で
シングルOPアンプ用に
ブレッドボードで
ヘッドホンアンプ組んでみました。

というのは、ちょっと正しくなくて
べつに今すぐ作る必要もないのですが
やむを得ずです。。

その辺は別の機会に。

ウチのヘッドホンアンプは、
Dr.DACとDAC-AM
あとは自作で、デュアルを非反転+ボルテージフォロア
という構成で、LRそれぞれのchに一個ずつ使ったタイプと
OPA637BP+BUF634Pのモノなんですが、これを
バラすのはイヤだし、デュアルの方だと
2段構成に
なっているので、変換基板を使ってシングル×2よりも
素性(今回の目的はトラブルシューティングですが…)を知るには
余計なものがない方が良いだろうと思って
超シンプル化←(手抜き)

送り出しにはiPod shuffleを使うので
入力カップリング&Volなし、出力抵抗もなしという
かなり危険な^^
ゲイン3程度の非反転回路です。

いちおうヘッドホンを鳴らす前に、ダミー抵抗を繋いで
オフセットが出ていないか、テスターで確認してます。
ちなみにLM6171が一番多くて、それでも3mV程度
他はOPA627AU/AD8610共にほぼ1mV。
電源ON時のポップ音はいずれもなしでした。

033002shuffle直結なので
インピーダンスの低い
ヘッドホンだと
ホワイトノイズがスゴそうなので
600ΩのAKG K240monitorを
使うことにして
、そうすると006P1本だと
ちょっとキビしい。

で、電圧がなるべく高いACアダプターを
ごそごそと捜したら、
19Vのを発見。抵抗分圧して使います。
計ってみたら±9.8V程度だったので、余裕はありますね。

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進歩してるような、してないような

HD25のケーブル、作り始めた頃から比べると
もうだいぶ早く、しかもキレイに作れるようになりました。

ただ、いくら慣れてきても時間がかかってしまうのが
コネクタ部分とかの、いわゆる細工作業じゃなくて
最初の最初
、2芯シールドのHWS-22を
途中から
片出しにするため、まずは被覆を40cm以上裂いて
L-43cmとR-12cmに分けたうえで
そこに、56本のシールド線をキッチリ半分づつにして
もう一度芯線に巻いていく作業です。

シールド線だけ半分づつまとめて撚って
熱収縮チューブを通してしまっても、よさそうな感じですが
そうすると太くなってしまって、ヘッドアームの溝に
入らなくなってしまうのでボツ。撚らずにそのまま
沿わせてあげれば、細く仕上がるんですが
何となくやっぱり巻いた方がいいんじゃ…なんて^^

こんな風に
032802 そこそこキレイに巻くまで
HWS-22を
バラしはじめてから
すでに一時間半…です。
それでも、かなり早くなったんですよ。

ちなみに、これをやるときは
白い綿の手袋をします。
裸の銅線に手汗、手脂とか付けてしまうのを防ぐ。

というよりも、手がすっごいベタベタに汚れるんで^^;

やり終えた手袋は、銅線に付いてた
何かで
黄色く染まってます^^

このケーブル作りに比べると
いまだ時間がかかってどうしようもないのが

BOSE M3のスタンドです。。

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春休み特別^^ Jrオーオタ化作戦

やっと暖かくなりましたが、ウチの方では
カミナリと共に、狐の嫁入り。
ちょっとめずらしいお天気で、そのせいではないですが
カウンターも、いつの間にやら20000超。
いつもありがとうございます。

で、今日はコレ作りましょうか。
032201 大人が作っても
充分すぎるほどに
楽しめるんですが
この時期ですので
ぜひ、お宅のJrとご一緒に

ほとんど100円ショップ
100均で手に入る
材料
セレクトしてありますので、買い出しから
楽しめると思いますよ。
さすがにユニットは100円では無理なので
8cm(3インチ)のもので、ちゃんとフルレンジとして
使えそうなものを用意しておいてください^^

032209 これは昔作ったヤツ
作り方も
すこしばかり
手が込んでます。
今にして思えば、無駄というか
作りにくい部分があるのかな。
今回のは大丈夫、簡単です^^

ペットボトルスピーカーなので、エンクロージャは
当然ですが、ペットボトルです^^
今回は『完全版』という心持ちで挑んでますので←大丈夫か??
飲み物の銘柄というか、ボトルにもこだわって下さい。

8cmのベストは1.5リットルのボトルです。
Jrと一緒に作るんで、大五郎とかは今回は却下!!
炭酸系も、ちょっと加工しづらいのでパス。
わたしのおススメ、今はカルピスウォーター
もしくは午後の紅茶なんですが、よく見て欲しいのは
円筒部分、だいたい大まかな6面で構成されてます。
ここの長方形の形やリブの入り方、ボトルメーカーごとに
微妙に違っていて、奥が深いのですが
とりあえず、同じものが二つあれば良しとしちゃいましょう^^

まだペットボトルの音を、実際に体験していない人は
なかなか解らないと思いますが、このボトルも
発音体として、きわめて重要な役割をしているので
ガチガチにしちゃうと、違う方向に行ってしまいます。
それでも、もう一つの大きなメリットがあるので
悪くはないんですが、それは後で触れることにして
ちょっとオーバーに言うと、オンキョーのD-TK10
032203_1とても薄い一枚板を
アコギ作りのノウハウで
積極的に響かせている
この感じが近いかな…

一番最初に、ユニットを入れる
穴を切り抜きます。
TangBandの場合は
74mm〜76mmくらいです。
とりあえず、真ん中はキッチリ測って印をつけて
切り抜いてください。想像している以上に硬いので
コンパス型のカッターでは、なかなか切れません。

032202ウチには3mm合板
程度なら切れてしまう
ちょ〜便利な
NTのC-2500P
円切りカッターがありますので
それ使っちゃいますが、ハンダごてを使って
溶かしてしまうのも、ちゃんと下書きをした上で
作業するならOKです。エッジの強度はその方が出ますね。

ここはほとんど見えなくなるので
穴径さえ大きすぎなければ大丈夫です。

色を塗る場合は、この段階で。

ぜひともペイントはやって欲しいんです。
ペイントすることで、より愛着もわきますし
モノとしての格が数段アップしますので、いつしか
リビングの片隅で邪魔者にされる日が来たとしても
色のないペットボトルそのまんまだったら、迷わず
リサイクル行きですが、ちょっと色が塗ってあると
もしかしたら、またどこかで鳴りだす日もあるかも…


ペイントといっても、別に難しいことはなくて
ただペットボトルの内部に、色を流し込むだけでいいんです。
透明だからこその超簡単、ムラになっても
逆にちょっとオシャレ系になります。

実画像がなくてちょっと恐縮ですが、やり方はほんとに簡単。

準備するのは、透明ラッカーと
それと同じシリーズの原色、青でも赤でも緑でも。
予算があればプラモデル用でもいいですね。

まず、使いたい色を容器(紙コップとか)の底が
隠れる程度入れます。そこに透明ラッカーを
割合でいうと5倍から10倍程度入れて下さい。
こうすることで、仕上がった後もボトルの中身が
すこーし透けて、ユニットも見えるので
なんとなく、ちょっとオシャレ系になるんです。
迷わず流し込んで、とりあえず全体に行き渡らせるように
グルグル回したり、上を向けたり下を向けたり
パパこぼれてる〜××なんて図、いいぢゃないですか^^
たぶん二度三度ほど流し込めば、イイ感じになると思います。

この方法は、いわゆるキャンディカラーを塗るときの手法で
下地のシルバーを塗って、その上から
例えば、グリーン 1 : 5 透明クリア の割合で
塗料を作って、それを何回か塗り重ねれば
下地のシルバーによって、光が反射させられて
キャンディグリーンになります。こういった場合は
スプレーガンでも、絶対にムラにならないように塗装しないと
いけないので、通常の塗装より難易度アップなんですが
今回のペットボトルでは、ムラも雰囲気になると思いますので
ぜひともチャレンジしてみて下さい。

なんだか、全然なかなか進みませんね。。
しかも材料、忘れてました^^
032204
ペットボトル以外では
まず隙間テープ。
出来ればなんですが
スポンジじゃなくて
発泡ゴム系がオススメです。
ただのスポンジだと
年月と共にボロボロになっちゃって
ちょっといけません。オーオタなら防振スポンジとか
パソコンの筐体用に持ってたりしませんか??

で、画面右上
これがキーパーツなんです。

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昨日の諭吉

あっという間の楽しく充実した時間と共に
わたしの財布も軽くなって、諭吉がいなくなりました。
どこに行ったんでしょう…??
愛しいユ・キ・チ。。

03181
手前の3.5mm
ステレオミニプラグと
ジャックは、それぞれ
130円と150円だったか
駅から一番近い
ラジオ会館かデパートか
どっちだか判らないですが^^
とにかくそこの小沼って言うお店で。
わたしが勘違いして、変換プラグをひねって外そうとwしていたら
店のおじさん
『それは外れないよぉー』

『先に言ってよぉ、見てたんなら〜』
なんて感じで、楽しいおバカなお買い物がスタートです。

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ノイズバトル

初日のさいたまスーパーアリーナ

HD-S200予備機出動!! だった訳ですが
わかる人にはわかる、あのDAT特有の
何語か判らない念仏のようなノイズ。
機種が違って、テープパスがズレてるんなら
解らなくもないんですが、録ったモノで再生。
これが出来ないのは、自分の言ったことに
責任をとらない人と同じってことで、はなはだ遺憾なわけで…

それでも、何とかパスの調整をして
救済しようと選んだのが、DENONのDTR-80Pっていう
これまたポータブル機。これも二台あるので
万一元に戻せなくなりそうになっても安心です。

でも、これを選んだ一番の理由は
パス調整を、テープが走っている状態でも
ドライバー1本で出来るからなんです。

03141 他の機種でも調整自体は
一本で出来ますが
セット位置がずれないように
ロック用ネジがもう一本あるので
いちいち面倒…
EJECTすると
微妙に動いちゃったりする時もあるし。

で、ここからは勘です^^;
オシロスコープとかでホントは見るんでしょうが
ウチにはないし、仮にあっても使えないし…
ひたすら、時計の針でいうと
0314210分緩めて5分締める。
みたいな感じで
ノイズがなくなって
高音域から低音域まで
綺麗に聞こえるポイントを探ります。

レコーダーのヘッドそのものがイッちゃってると
これをやったとしても無駄なんですが、ラッキーな事に
ナイスポイントを発見出来ました^^

今回は、Amadeus IIっていうソフト
15日間
のお試し版(これが延べ日数なので、使った日だけ
カウントされるんです。超親切^^)で取り込んでみます。

録音時間を130分にセットして、終わった頃を見計らって
作業場から戻ってきて、ちょっとしてやったり風に
モニターの前に。
録音時は、少しマージンをとって
レベルを下げてますから、波形を見ながら
ゲインをどの位上げようか…
なんて時、またあの念仏がK240monitorから。。。

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TangBand チタンの試し聴き

PARTS-EXPRESSで$55のW4-1337S
0308
4インチでチタンコーン
アルミ削りだしの
フェイズプラグ
これもカッコいいです。
ん〜、でもフレーム
もっと小さく出来るでしょ…
とりあえずどんな音なんでしょ?

鳴らすには箱。キャビネットが必要なので
だいぶ前ですが、オクでゲット(送料の方が高かった^^)してあった
onkyoのミニコンポ付属スピーカーだと思うんですが
03082
サイズ的には良さそう。
入るかな??と思ったら

ネジ留めすると
そこから開口部のMDFが割れそうな
ギリギリの感じでした。

キャビネットの裏が、少しささくれてるだけのジャンクで
素の音もそんなに悪くないので、ホントのゴミにしちゃうのは
ちょっともったいない……
で、コーリアンを使ってスペーサーを作りました。

まずはルーターを使って、W4-1337Sの外周径
126mm
4mmの
落し込みを彫って、次にボール盤で
その外側2mm残しで、これが元のユニットのサイズ130mm。
最後に
1337S用の104mmを開ければいいんですが
ルーターは問題なく終わって、ボール盤に自由錐という
任意の直径の円をくり抜ける刃。これを130mmにセット。

しようとしたら
。。 

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黒くてデカい in DAC-AM

机の上を、少しだけ片付けて
ようやく、傷だらけですが天板が少しだけ見えてきたので
DAC-AMを久しぶりに開けてみました。

作業しやすいように、
手始めに電源のインレットから
トランスまでの配線をカプラーで外せるようにしておきました。
で、ウチにあるSANYOとは、スリーブの色がどうも違う
紫外線にやられちゃったような、かなりくすんだ緑色の
SANYOコンデンサを、全部交換したい所ですが
今回は、OPアンプへの±15Vの所(25V220μF)だけ
MUSEの黒い25V
330μFにして、メインはこれです^^

0225
カップリングを
SOLEN400V20μFの
ポリプロピレンフィルムに。

元々は、PHILIPSの筒型
ケミコン(?)22
μFがあって、このタイプ
古いmarantzやPowerCDにも
使われてましたので
特別嫌いでもないんですが、バカみたいに

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ノイトリックの3.5mmプラグ

おかげさまでというか、ここの所
毎日PCOCCをグルグルバラバラさせて頂いていますが
その中でもわりと好き(←ウソ)なのが、ステレオミニプラグへの
ハンダ付けです。

ウチのワイヤーストリッパーは、電線の太さの単位
勉強不足であれなんですが、わかりやすく言うと
例えば炊飯器とか、いわゆる家電製品の電源コード
あの位の太さだったら、目にもとまらぬ早技で
一回握ればスルっと被覆を剥いてくれますが
オヤイデHWS-22の芯線くらい細いと、何かの加減で
何本かは首の皮一枚だったり、一回やってみて
これはヤバそう…だったので、ひたすらカッターで
切り込みを入れて、大事なPCOCCを無傷で裸にしています。

ノイトリックのストレートプラグなら、細かい作業に
変わりはありませんが、はぅ〜となる事もそんなにないですけど
02161 今回、Yさんたっての希望で
値段もお高い
L型のプラグを
初めて使ってみました。
最初パッケージの中にある
それを見た時は、おぉーカッコいいかも!?

きれいに^^開封して、ヘェ〜こんな風になってるのねー
なんて各パーツを見ていると、ご覧のように
ストレートタイプでは『技あり感』を醸し出している
アース部分のなみなみ模様がありません。
また、L部分の黒はストレートと同じなのですが
雌ねじの切ってある押さえパイプの方は、ちょっとチープな
たぶん黒メッキ?で、これで
値段が4倍する事を考えると
ん〜、partsexpressに発注しようと思ってたけど
どうしたものか…?

でも、ストレートタイプもあと3本しかないし
昨日少しだけ円高に振れたので、ポチっといっておきました。

余談ですが、その後このページをみつけちゃって
若干ブルーはいっちゃいました。
380円って……龍一さん、買って来てくれないかなぁ^^

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DAC-AMのつもりがK240Monitor…

気が向いたので、DAC-AM開けてみよー。
とりあえず、4個載ってるSignetics?のNE5532の所
ソケットにして、そしたら多分なんか挿す事に…

なんてワケで、こんな時のヘッドホンはAKGのK240Monitorです。
011601
と思ったら、イヤーパッドが
あれま!? ボロボロ。
最初から付いていた
革っぽいヤツは、すでに
お役御免なので。。何でかっていうと
最初、このヘッドホン聴いたときは
正直『あちゃ〜』って感じで
メリハリが無い上に600Ωなので
普通のヘッドホンジャックに挿しても、他のより
ちっちゃーな音だし、かといってボリュームあげても
なんか気持ち良くない…という事で、しばらく使わないでいたら
イヤーパッドが白くなってる…??カビはやしちゃいました^_^;

で、その頃ウチにごろごろ転がっていた、aiwaのX222
(一時期安くてウマーと盛り上がったX121と同じドライバー)の
イヤーパッドが何とか被せられたので、それを強引に
付けていましたが、素材がジャージ生地に
革っぽい薄〜いフィルム状のものが貼付いているだけで
しかもやっぱり素材がイケてないんでしょうね、HD-25なんか
同じようなモノ使っているのに、4年経っても全然大丈夫デス。

結局ジャージ生地の伸びに、
革似の黒いフィルムの方は
ついていけないんでしょうね、ひび割れから始まって
その内に、さわるとポロポロ剥がれてきて、さすがに
このままじゃ、もし写真撮ってもブログにアップするの
ちょっと恥ずかしいかも。。なんて、物置をガサゴソしたら…

また出てきたのが、X222が3ヘッドホン。。
見てはいけないものを見てしまった気分120%で
でも、わたしの手は勝手に、しかも本来内側のネジを
3本外さないと取りにくいイヤーパッドを、うまいこと
スルリと脱がしちゃってます。

そんな自分に呆れつつも、さっさとDAC-AMにいきたいので
ここは逆転の発想!!っていうか、単に裏返しにしちゃえば^^

仮にひび割れてきても見えないじゃん!?

で、
ちょっとアレコレやってあるんですが
何とかアップ出来る姿になったのが上の画像です。

やっと、DAC-AMです。ガレージメーカーっぽい
沢山のねじを外して、
ACインレットからトランス
トランスからの基板への線はハンダ付けされているので
それを外して、リアパネルと基板の状態になりました。
NE5532はシュポシュポして抜き取りましたが

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マイクの違い WM61Aと

28mic白い方がSONYの
ECM-C10という
およそ音楽向きでは
ない感じのモノで、グラフを見ても
14KHzあたりからストンと落ちてます。

赤い方は、WM-61A改-20dB仕様です。
武道館28日は
『LOVE LOVE SHOW』で
これ が壊れるまで(T_T)61A改で
それはもう、今聴いても、あの場の恍惚感が蘇るほど
ばっちりナニされてました。が、27日の
ECM-C10(-5dBにしています)方が、
明らかに
高域、シンバルやハイハットが入ってるんですよ。

0106
ちょっと意外でした。

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二枚重ね

ここにアップするのは久しぶりですが
まだまだ作ってますよ、M3のスタンド。
1222
これは、もっと重たくという
オーナーさんからのリクエストで
ベースのコーリアンを
二枚使って重量を稼いでます。
と書くと、ああそっ。て感じですが
この二枚の境目がわからないように
と〜っても地道な
ヤスリがけ作業でした。
この位なら、だいじょうぶでしょうね。

実際使う時は、この二枚の間に
何かインシュレーター的素材を挟んだりも出来るので
ちょっと面白そうです。手に入りやすくて、お手頃価格だと
レジェントレックスとかオトナシート とかでしょうか。

これなら、車のドアの制振とか
ステンレス流し台の防音とかにも使い回せますよね^^

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OPA627AU 3555に入れました

写真いじる時間がなくて、今日になっちゃいましたが
やっぱり間違いないというか、見事なまでに

Burr-Brownの音(?)になりました^^
12201
ただ2chで使うのでしたら
左側の一ヵ所でOKですが
どうせならブリッジ接続で
という事で、二ヵ所。ってことは、OPA627AU×4
変換基板×2枚。
(売り物に手をつけちゃいました。。)
実勢価格だと7,000円くらいでしょうか。


この金額、考えようによっては超コストパフォーマンスです。
例えば、ちょっとしたスピーカーでも2万、3万しますよね。
ただのでっかいコンデンサですら、平気で5,000円以上しますし
端子・タ−ミナル・ヒューズ類など、いわゆる小物でも
この位の金額になっちゃうらしいです。

今回は
10年選手のアンプ、しかも入力のバッファ部分の
OPアンプ以外、いっさい手を付けていない状態で
最初の1音が耳に届いた瞬間、あー、こう来たか〜。。。

一言でいうと、
思わずニヤリの立体感。
沢山の音が磨きをかけられて出てくるのですが
それが、あたかも奥行きをともなうような感じで
とても気持ちイイんです。

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ALPINE 3555(古っ!!)

先日、レガシィとのお別れのためディラーに行って
身ぐるみ剥がしたわけですが、ETCのアンテナ外すのが
もう大変で。。
通常、ルームミラーの裏に取り付けて下さい
ハイ、そうですか。なら苦労しないんですが
メーターパネルの裏に隠し込んで取り付けて
(犯人は当然私です…)しまったので、メーターカバー外して
メーターを引きずり出して、せま〜い隙間で
超強力両面テープと格闘小一時間。
何とか無事に救出できましたが、たぶんまた
同じ場所に付けると思うので…バカですね^^

さて、そんな中にアルパインの10年もの
3555なんていう50W/4chのアンプがありました。
さほどやる気も無かったので、ブリッジ接続で
ウーハーを鳴らすだけだったんですが
前々から、けっこう良い音だと思っていて
ついでなので、入力バッファのオペアンプだけでも
交換してみようかと。
12191_1
まずは沢山付いている
OPアンプ
(デュアルタイプは、ほとんどが
NJM4580Lという横パッケージ)の中から
最初のヤツを見つけないといけません。

入力からの配線を追いかけて、テスターで確認
すればわかりますね。後々、カップリングのコンデンサも
取り替えますが、今回はオペアンプのみ交換での
効果を確認したいのでスルーします。

1/2ch用と3/4ch用の4580Lが見つかったので
ハンダしゅっ太郎の出番です。
12192_1

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DAC-AM

先月あたりから、セール中なのか、在庫がだぶついちゃってるのか
わかりませんが、ちょっと安くなってましたね。

まったくのノーマル状態で、30時間位鳴らしてみた所です。
1213
とりあえずオプチカル出力で
今まで使ってたDr.DAC
(OPA627AU&637BPに載せ替え)
との比較になってしまいますが
ん〜、これといって
ハッ!とする所が無い感じ。。

これを『きめ細やかな』云々と呼ぶのだとしたら
よっぽど「じめ〜」っとしている環境なんだろうなと
思ってしまうほど、シャカシャカキンキン
てんこ盛り(ちょっとオーバーですが)に聴こえますよ?です。

一番びっくりというか、納得いかないのは
ヘッドホン出力が可変なのは良いとして、そのステップと連動して
アナログ出力も変わってしまうんです。しかもステップ数が
おそらく200以上(途中でやめちゃいました)で
長押しすれば、連続可変っぽくステップしますが
目安のインジケーターがある訳でもなく、使うのに
いちいちなんかストレスを感じちゃいますね。






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カーボンが入ってるので

この、一見『100均お習字下敷』のような
黒いもの、カーボンが入ってるんです。
試しにライターでアブってもメラメラきませんでした。
112701
そのとなりには、曲尺。
午後の紅茶。。
まったく意味不明ですね。

112702 はっ!!
気が付いたら
こんなんなってる…!?
そうです。
ペットボトルスピーカーでした。

手っ取り早く、そのユニットの素性を知るためには
もってこいですし、今回のこれはTangBand
5cm(2インチ)ユニットですが、8cm (3インチ)を
使えば、これが鳴ってるって言わなければ
普通に、しかもかなり気分良く
聴いてくれちゃう事間違いないです。
一応、元祖らしい(?)私が言うのでかなり信憑性の高い
目がテン!情報ですので、まだの人は試してみて。

曲尺は、底面をサークルカッターでくり抜くための
センターを探るのに使うんですね。

112703_1 こんな感じ。

さて本題です。

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昔のダブルバスレフ(のだめ)

別に…レトロな。という意味ではありません。
11053
とある高速な方が設計した
3インチ(8cm)ユニット用の
約6Lのダブルバスレフ箱。

これを、どちらかというと
高速よりもトルク重視なある方が作っていたのを
半ば強引に^_^持ってこさせて
私が苦労に苦労を重ねて(マジ")2年前かな?
ここまで仕上げたものです。

どんな苦労かって?
とても、この凛とした佇まいからは想像出来ない
ホゲェ〜な闘いがあったのですよ。






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M3 ブラックかよ…

12月1日発売だそうです。
MicroMusicMonitorブラックモデル。

黒いスタンドも作らなくちゃ??
それとも、本体ホワイトとかもいいかなぁ。

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コーリアンのバッフル

Strvf01これまた、昔の引っ張り出しで
申し訳ないのですが
一応依頼品です。
設置場所の制約があって
ちょっと奥行きがありすぎですが
まず9mmMDFで普通に箱を作って
(45度にカットして接着)
両サイドの板だけ、1cm程度前に張り出させます。
(なんかこの方法で作るのがかなり多いです)
それで、その突き出した部分にハマるように
人工大理石のバッフルをねじ留めします。
これだと、箱の方に鬼目ナットか爪付きナットを仕込んでおけば
ユニット交換がバッフルだけで済むので
いろんなのを付けてみたい時は良いですよね。
(…ただのめんどくさがり??)

なかなか準備室にすらなりませんが、まずは
ウォーミングアップということで^_^

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DATの代わり??


ZOOM Handy Recorder H4


として、とってもとっても欲しがっているのですが…
どんなもんなんでしょうね?
思ったより厚みを感じそうなデザインだし。

ちなみにメインのDATは、パナソニックのSV-3700で
持ち出し用は、aiwa HD-S200です。
SV-3700は民生機SV-DA10の黒外装にして
プロっぽい雰囲気を隠しています。
H4_top



Sv003
S20001

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