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もっと深く、かつ弾めっ茶MOMENTUM

随分とアゲアゲぢゃねえか。

それはもう
全(ゼン)ブラウンmomentumで地団駄踏んでる方々
折れかけた心に、もう一度
とびっきりの笑顔を取り戻してもらうんですから
こっちも鞭打たないと
キリッ

アウターのハウジングを外して、#800で水研ぎ。
この時気をつけるのは、ハウジングを
スムーズに稼働させる真ん中の丸い部分
ここは手を付けないように
総面積の八割程度をマスキングしておきます。

っ、お気づきですね。
そうです、ペイントしちゃうってことです。
スパルタンな黒赤に対抗するため、同じ黒でも
こんな感じに、細かな凹凸のフラットBKでも
かなりカッコ良いと思いましたが、そうすると
洒落乙なこげ茶イヤーパッドが活きないかな…


どうしようか、
あれこれ思いを巡らせて
ブラウンmomentum
をチョイスした
ナイスなセンスも鑑みて、イメージしたのは
楽器でよくあるアレ、あの色です。

サンバースト


素材の木目が透けるように、中心付近はオレンジ
外に向かって赤みがかかり、端っこに向かって
黒く落ち
てゆく、ギターのストラトキャスターといえば
この色を思い浮かべる人は多いかと。

自分的にはギブソン
、レスポールモデルよりも
セミアコES-335のイメージが強いです。

キッチリ下地を整えたら、ここから約二時間
ガンとエアブラシ、塗料もろもろと共に
気合百発、ブースに
籠もります。


出来た

Mom011

出来たでしょ。

ベースは、細かめで白めのシルバーメタリックを。

ガンをメタリック用からソリッドカラー用にチェンジして
まずはキャンディオレンジで、狙
った色の半分位まで
決して塗り過ぎないように色を付けます。
今度はエアブラシ
でキャンディレッドを、外周から
3分の1程度まで攻めていって,さらに一番外側のみ
真っ黒にならない程度、エアブラシで黒を。

この状態でも、
ぱっと見いい感じになるのですが
さらに深みを出すために、もう一度ガンで
キャンディオレンジを全体に塗り重ねます。

角度を変えて、表情を見極めながら
赤をもうちょい攻めこませるか、端の黒を増すか
楽しい悩める時間


納得、会心出来たら
クリアを塗って、ペイントは終了。


超仕上げをする場合は
、翌日#1,500で水研ぎして
さらにクリアを塗りますが、今回はコストを抑えて
多くの方に提供したいので、翌日の作業は
コンパウンド2種類で磨
いてフィニッシュとします。


ということで今回はオレンジ祭りとします。
このサンバースト塗装、17,000円(+送料)で。
2.5mm部分の突起削りも込みで、ケーブルの依頼も
併せて
オーダーするのが吉かと


他の色でも、もちろん可能ですし、かっこ良くなりますが
オレンジ
祭り、にはならないので金額は上がります 

同じものをほんわか
撮った画像
facebook
upしありますので
そちらでとどめを刺されてメールして下さいませ。

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