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10pro異端編?

10pro異端編?
10pro異端編?
10pro異端編?
エレクトリックなブルーがカッコ良い
UltimateEars10pro用ケーブルですが、この材料ではもう作らないかな。
線材は、須山でびっくりするほど好評な2520で
これはさらに贅沢、芯線だけ4本使ってます。
いや、深い理由はなく
何となく同軸構造の2520を普通に使うより
低域がキレてくれる気がしただけですw

外装被覆を取り去って、横巻きシールドを外すと
白い発泡テフロン(?)っぽい絶縁体に包まれた芯線が。

…思ったより細くない。
ちょいヤな予感がしますが、構わずピンをはんだ付けして
何度も何度も何度も何度もw作り直した型で
モールディングコネクターを作って
片chずつ撚り合わせたら
分岐以降をスリーブに…


2.5mmが通せない。。
予定では、分岐以降2.5mm
プラグからは4mmスリーブで、ぎりぎり
イケるはずだったのですが…
初っぱなから試されてます。
入り口だけチョット細くして、スリーブを
騙せるかとやってみるも
1cmでバレました。
素直に4mmに変更。それでもスルスルではないので
4本部分、どうすればいいのか…

ほぼ無策のままに、e9で使った派手スリーブが使えると思い込んでました。

こういう時は、まず巧くいかないものでw
でも悪あがきしてしまうのも相変わらず^^;
編み込みを抜きまくって太く(細くもなります)
なるようにしてみるも、隙間が開き過ぎてみすぼらしので却下。
そんなときに、ふと思いついたのが
ホームセンターのロープコーナーにあったゴムロープ
あれですね、自転車の荷台に
荷物をくくりつける時とかに使うゴムひもw

こうして見ると、そんなものとは思いもよらない?
といっても、ゴムひもですので
抜かないと、ゴムを。

恐怖の顛末はまた後日。

ちなみに、ウチで作る10proコネクタは
当たり前ですが、ちゃんと奥まで挿入出来ます^^

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edition9をケーブル交換式にしようっ

いきなりですが、完成画像!!

一言でいうと、
優等生なんて冗談ぢゃねぇっ!!

タガの外れたe9に

今回は全て携帯で撮ってます。(楽なんだもん^^)

E9001


接続部分のアップ。

E9002


黒檀のミニプラグ、実は作ってから試聴するまで
LRの表記をすっかり忘れていて、慌ててドリルで少しもんで
赤の塗料を流し込むという、相も変わらずな
うっかりぶりでしたが、最大のうっかりは
パーフェクトな完成状態で発送していない…
という、さんっざん待たせた挙げ句に
なおかつ、ある作業を強要する悪徳846CableFactory。

で、気になるその内容は…??

モヘモヘ〜(謎w)です。

E9004

完成風画像では、黒にパープルのアクセントな
とってもCOOLなナイロン編組スリーブとなっているのですが
じつはこんなデェハァなモノだったんですね。

約160cmのスリーブから、ひと編みひと編み
ピンセットでつまんで、すくい上げて抜いていく。
プラグ付近や分岐部分などの端末は、ばっちり
溶着させてあるので、ピンクだけ抜いてしまっても
バラけてしまうことはないです。

慣れてくると、余計な糸もすくわないで
鼻歌まじりでスルスルと出来るのですが、単純な作業だけに
時間の感覚が無くなってしまって、あっという間に
16:00の集荷時間が…

多分、あと100cmくらい抜かないとモヘモヘなんですが
それと引き換えにしても、この音、このクオリティなら
きっと満足してくれるだろうと、むしろ最後の仕上げを
自らの手で行えるのは、とってもアリなんぢゃ??

なんてまた勝手な事言ってすみません
一応ピンセットは入れておきました^^;

ということで、いよいよULTRASONE e9
ケーブル脱着工作 & moreスタートです。
(参考までにジャック加工とフェルト交換で¥9,800)

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ケバケバ90分。

ケバケバ90分。
丑年だからではなく
だいたい牛歩なばぢるですが
後退するときも牛歩になるとは…
さすがに凹みます。。

柔らかい線材に柔らかいナイロンスリーブ
やった事のある人は判ると思いますが
意外と簡単ぢゃなくて、どちらか一方が硬い場合なら、そのコシを利用して少しずつ送ってけば、30分で2m位、余裕で通せます。
フニャとフニャなら、その倍かけるつもりで
探り探りだったり、ガイドとして0.3〜0.5mm程度の単線を並べて通したりします。
今回は10proの試作なので、スリーブの長さも
70cmと短いから、ちょっとずつ送っていってあと10cm

何やら途中がやたらケバだってます。
と、思ったらまったく進まなくなってしまいました。。

ナイロンスリーブって、ちゃんと数えてはいないですが
細〜い繊維100本以上の糸が16本組とかで編み込んであって
(PETスリーブは0.15mm×20とかその程度)
その極細繊維の一本でも、拠ってある電線の隙間に
ハマったり引っかかってしまうと
ケバケバになっちゃいますし、そこから後ろは押しても引いても締まっていくだけ…


結果、カオスな有り様っす。
まだまだ修行が足らんですね。

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嫁写真(エロなしw)

新年早々、やってしまいました。。。

CFカードがぶっ飛びました…_| ̄|○


ポンポン山という謎のスポットが
ウチから車で10分くらいの所にあるんです。

初めて知ったのは5年くらい前だったか
ウチのお風呂が壊れた時、やはり同じくらいの所に
小さいんですが温泉施設があって
そこに行く道に迷った際、道ばたの石柱に
『ポンポン山』と…

案内されるがままに導かれていくと
小さな神社で、境内裏手が目指すその山らしい。

山といっても、ゴツゴツの自然石が剥き出しの
ほんとポッコリ盛り上がっているだけの小山なんですが
そのどこかに、内部が空洞になっている所があるらしく
そのスポットの上で飛び跳ねると
なんとポンポンと音が響くポイントがあるらしいんです。

二人であちこち飛び跳ねて(端から見るとw)
そのスポットを見つけたときの喜びといったら

…イヤイヤ、それほどでも^^;

確かに明らかな反響音がするので、普通ではないんですが
あちこち飛び跳ねている方が面白かったりしてw

で、その場所を過ぎてプチ山頂へ

切り立ったプチ崖になっていて、見事に東側が開けてます。


それを思い出していたので、朝5時半にポンポン山へ

意外と誰もいなくって、一番乗りです。
ロケーションの良い岩のてっぺんに三脚立てて
今回
持って出たPowershot Pro1をセッティング。

しばらくすると、中学生の三人組登場。
でも、あまりに人の気配がしてこないので
ここって初日の出スポットぢゃないの?なんて話をしていると
彼らが言うには、凄い人が来るらしいんですが
6時30分になっても、私たち5人だけで
なんかこんな感じも良いなぁ。な〜んて思っていると
なにやらガヤガヤと。

おそらくは、ご近所の人や神社の氏子さん達だと思うんですが
あっという間に、ポンポン山の猫の額ほどの山頂付近
50人くらいの初日の出ウォッチャーで満杯です。

で、私はそのてっぺんの岩の上で
ちょっと照れくさいような、なんかエラくなったようなw
なんとなく微妙な心境で、2009の幕開けを待ちます。

日の出写真って忙しいんですよね。

まずここから頭をのぞかせた所を撮って
半分くらい昇れば、手持ちでも取れる明るさになるので
ゴツゴツの岩も入れ込んでこう撮ろう。とか
あれこれ脳内シュミレーションを繰り返しつつ
岩のてっぺんで呼吸を整えますw

いざ、ご来光!!

となった訳ですが、その時はちゃんとカメラも機能していて
シュミレーション通りにショットを重ねていきます。

画像の再生も問題なく行えていて
突然、地元では恒例になっているらしい
平和と幸せを祈願しての万歳三唱シーンなんかにも
バッチリ対応して、これはナイスな年明けだぜ!!

帰りがけ、でっかい椿の木に
たくさん花が咲いているのを見つけて、これまた
もらったぜ!!的にウキウキな私

0901012_2


だったのに…

macに突っ込むと、読み込めないフォーマットと。

winでも、おかしなファイル名があるだけ。

カメラに入れても画像がありませんの表示。

メモリー自体はトランセンドの2GB/SDカード
それをパナのCFアダプターを介して、今までは
なんの問題なく使えていたのに。。。

これって、救出できるんですかね…
新年早々、ジェットコースターです。

で、落ち込んでてもしょうがないので
こうしてブログも書いている訳だし、ウチの奥さんも
なかなか面白かったみたいで、携帯でカシャカシャ撮ってたし。
まいっか^^

こんなのを撮ってたみたいです。

0901011
トリミングと、携帯なのでザラザラな粒状感を消すのに
ぼかしだけかけています。

0901013

ちょっとヤル気だったみたいで
1280×960で撮ってましたね^^


エナジー補給&命の洗濯完了したばぢるでした。

今年もどうぞよろしくです。

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