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0.5mmなのに…4Nオヤイデ

0.5mmなのに…4Nオヤイデ
仕上がりの外径6mm弱になってしまう。。
NEUTRIKのL型ミニ、内径広げないと入らないんですよね…

前も書きましたが、0.5mmに同梱されているテフロンチューブは
ガバガバ過ぎて、なんか音も腑抜けになりそうなので
ワンサイズ下の0.5mmと
AWG26(0.4mm)で試してみました。

参考までに、それぞれ外径は1.55mm/1.45mm/0.9mm
AWG26使いたい!!
コンマ5mmの差はデカいです。

が、どうやっても無理でした。
少しは入りますが進まない。
ええ、半日かけても進みませんでしたw
0.5mmは銀線が真っ直ぐなら余裕です。
ちょっとだけ掴めたコツは
線を入れるんではなくて、チューブを進めるようにした方が
ぐにゃん率は確実に下がりますw

で、AWG26に未練たらたらながらも
0.5mmでHD25用に作り始めたんですが

二本のテフロンチューブを撚って熱収縮チューブに収めると
3mm超になってしまって、ヘッドバンドの溝に収まらない気が…

仕方がないので、ヘッドバンドの所だけ1mmの熱収縮チューブ
これでも、撚っちゃうとキツキツですから並行で

それ以降、LRそれぞれ5cmで一回転程度に撚ったものを
合わせて同じ方向に撚りあわせて、4本が合体しました。
あっ、カルダスコネクターを使う場合、まず最初に
コネクタ端子にハンダ付けしてから作業した方がやり易いので
合体前に必要なチューブを通しておかないとw

この後、テンションかけながらテフロンテープを巻いてくんですが
どうしてこれが難しー
45°キープでテープの半分が重なるよう
ひたすら集中しているつもりなのに
シワが寄り始めたり、テープがコロコロ転がってしまったり
最悪なのは、巻きつけてくうちに
せっかく撚りあわせた線が、ほどけていってたり。。
なんかこう、言葉ではうまく伝わらないと思いますが
巻き方向と力加減、テープを巻きつけていくのか
それともケーブルを密着させていくのか
頭も手先も使う、微妙な作業だったんですね^^;

というのも、オーグや今回の4Nは
そこそこしっかりした線材なんで、慣れればもっと美しく
しかも早く巻けそうな感じもしますが
ここ最近、何故かオーダーの多いポーラス銀線

…超むずかしい。。
ほぼ糸並みの柔らかさ
線自体も極細ですから、あまりテンションかけられないし…

途中的雰囲気で
ここまでにしますw

ちなみに、線をZ巻きにしたら
テープをS巻きにすると
線の撚りあわせがほどけ難くなるみたい。

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コメント

師匠、たしか元花屋サンでしたよね?
フローラテープ巻く要領でもダメっぽいんでしょうか?

投稿: kiyoto | 2008.05.27 21:46

いわゆる指先を転がす紙縒り(こより)巻き
90cm程度なら何とかなりますが、ケーブルを回しちゃう事になるので
150cm以上になると、エンド部分に近づくにしたがって
何らかのしわ寄せが。。
針金と電線ではやはり全然違います。

テープも色々試してます。もちろんモノによっては
フローラテープも使いますし
変わった所では、楽譜の補修用テープとして売られているものが
薄くていい感じでしたが、接着力を少し落とさないと
巻き直しが一切出来ないので、これも集中が^^;

あとは、実際に電線メーカーが使っている
『絶縁薄紙』というのも近々入手出来る予定です。

投稿: ばぢる | 2008.05.28 00:10

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