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まったり2008

ねずみ年ですね。

今年もどうぞよろしくお付き合い下さいませ。

2008年の初記事ですので、おめでたく行きたいかと
こんな写真で
080101 正真正銘
丹波の黒豆です。

この後水に浸けますが
元旦にやるものでは…^^;

もっと沢山頂いていますが、半分は速攻茹でて
枝豆として、その残り半分を軒先に干しといたものです。

毎年、妻の実家のさくらんぼを
何10Kg(!!)と注文してくれる方がいて
それだけでもありがたいのですが、秋口になると
その方からクール便が届きます。

中身はというと、この黒豆(もちろんまだ緑色)と
なんとマツタケ。

〜とびきり美味しいさくらんぼのお礼です〜
なんて、とても自分では買えない
岡山産だったかの、国産マツタケが
両手でもこぼれ落ちるくらい。

もうほんと、ありがたいです。
その市場的な価値というよりも、ホントに美味しいもの
それへのお礼として、ホンモノをチョイスしてくださる
その心意気がすごく嬉しく誇らしくて、こちらも
この人に喜んで欲しいから、自分は収穫とかだけですが
自然とモチベーションが大きくなりますね。

と、こんな感じで
おめでたくスタートしそうなのですが…

20世紀と21世紀をまたぐライブとして始まった
浜崎あゆみのカウントダウンライブ。

もちろんその時から毎年31日は代々木に出かけてたのですが
今年は抽選には外れるし、知り合いのイベンター絡みでも
30日は取れるけど大晦日はムリといわれて、最後の頼み
ヤフオクでも、とても買える値段ぢゃなくて
6年ぶりに自宅でまったりな年越しになりました。

30日の夜中まで、せっせせっせとケーブル作りをしまして
いちおう新規製作のものは、ばっちり仕上げられたので
吉井和哉の自伝(ってもあの渋谷陽一
wとのインタビュー原稿)を
4時間かけて一気に読んで、強烈なネガがあるからこそ
楽曲として、サウンドとして、ライブとして
ポジにしたときに、グワーっと人の心を突き動かせるのかと
武道館でやった、OASISのDon't Look Back in Angerに
吉井自身が新たに詞(not 訳詞)を書いたのを聞きながら
なぜこの本を出版したのか?という真意に、若干の
はてなも含めつつ、ぷくすけとこんな事して遊んで
080102

080103_3

080104









怒られてw


紅白の鶴瓶に
じ〜ん。ときつつ
スカパーの
カウントダウン
ライブ中継に。

始めのうちは、奥さんと
やっぱり行きたかったね
残念だったねとか
言いつつ観てましたが
カウントダウンという、お祭りライブだとしても
演奏曲にほぼ目新しさはないし、何より口パクじゃない楽曲での
音程の外し具合といったら、楽しむ気持ちには
正直なれなかったですね。。
唯一救いに思えたのは、ラストの楽曲にnewアルバムから
MY ALLを選んでくれたこと。
この曲中は、ほぼ感極まっていたように見えましたが
それが、ちゃんとパフォーマンス出来なかった自分への悔しさと
会場のみんなへのゴメンね的な所だと、わたしは思いたいです。

紅白でも明らかに声出てなかったし
なんか太ってるように見えたし
年末にリリースされたアルバムGUILTYの大半は、自分の内へ内へと
力なく向かってしまっている風に感じられて、4月から始まる
新しいツアーがちょっと心配です。

思いきって一度ぶっ壊しちゃえば良いのに。


あまりハッピーでもない年越しになっちゃいましたけど、今年も
いろんな人に会えるよう、ネズミのようには動けませんが
ちょろちょろしたいと思ってますので、どうぞよろしくです^^



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