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初体験×2?…3?

どこかで頻繁に見かけるグリーンの基板
初めて使ってみました^^

092301
そう
運命のイタズラか
今日こそはと
待ち焦がれるも
なかなか袖触れ合う事の出来ない
あの方がよく使ってますね。

ぜひぜひ、近いうちにカラオケ屋ででもw
意味不明でスマソ^^;

さて、今回作ったのは
回路的には超シンプル。
デュアルオペアンプ一個で、ヘッドホンから音が出せるモノ。
なんで今さら…
と言った声も聞こえて来ますが

まあまあ、慌てない慌てない  by一休w

オモテの面には、82×42mmのほぼ1/3を占める006P電池。
ってことは、9V駆動で
松下25V/1,000uF×2から、20KΩ×2で分圧して
SANYO16V/560uFといった電源。

一応、コンデンサは006P二つにしても
使える耐圧をチョイスしておきました。
と、ここまででスペースの3/4が埋まってしまってます。

…うすうす気が付いていると思いますが

そうです、まったくのノープランで作り始めてます☆

ステレオミニジャックも、基板用のはもう置けないし
あとは、ほぼ8ピンDIP IC一個分の土地しか残ってないですね。。

それにしたって、入出力4本と
負帰還抵抗2本分のスペースがないと…

ここでようやく、今回の目論みが明らかに
(あんまり見ないで〜^^;)
092302
〜チップ抵抗を
使ってみたかった〜

22日、某群馬遠征で
この間共同購入した

SONIC IMPACTの
チープなデジタルアンプを
みんなにお渡し出来たんですが
それまでにゲインを下げたり
あれこれテストしておきたくて

トライパスのデータシートを見ながら
基板を辿ってみると、チップ抵抗2個でゲインを決定してます。

これを貼り替えれば…ということで
ヤフオクで探してみると、ぬあんと進工業(ススム)の
金属皮膜が出品されているではないですか。

使いそうなやつを、10種類ほど落札後に見積もってもらって
ただ、何しろ初チップだったので
サイズも調べずオーダーしてしまい
届いたものが、SONICのものより大きかったという
やってもーた…もありましたが、一種類ずつ
チャック袋に、サイズと抵抗値が書かれたシールが張られて
かつ、帯電防止ビニールに個別で熱圧着密封されて
梱包されているという、とても良い仕事です。

気になった人は、IDがおちゃめなこの方ですが
くれぐれも礼節を持って、取引してみては。


さてさて、材料は揃いましたけど
チップ抵抗、どうやって剥がそう。。

巷にはホットピンセットなる、超〜便利モノがあるんですね。
(某群馬にあったのには驚きでしたけど、訪れてみて納得w)

とりあえず自力で何とかしようとするのが、わたしの
悲しい性なのでw
091501 ギザ酸化
^^;した
コテ先を
ダメもとで
2mm程度削りました。

チップに押し当てると
両端のハンダ
、うまい事溶けてくれます。
ここからはタイミング勝負でw

少し回転させるように、すーっと持ち上げると
チップも7割方コテ先にくっ付いてきます。

あ〜、記事がどんどん散らかってきてますね。。

SONICについては、後日まとめてということにして
グリーンの基板に戻りますね。

そうなんです、分圧抵抗にも
ススムのプレート抵抗を使っているので
入ってきた音は、MUSEのバイポーラから先は
オール進工業製
金属皮膜抵抗のヘッドホンアンプが出来上がりました。

今回はスペースの都合から、ボリュームも実装していないので
(入力は3ピンのコネクタで接続してるので、後で付けるかも)
ピュアなススム+オペアンプの音を聞く事が出来ます。

ちなみにゲインは、OPA637AUも使えるように
したかったのもあって、
1+10K/1Kとちょっと大きめに。

聞いてみましょ。
先月手に入れた Equation Audio
RP-21です。
ULTRASONEケーブルを落札してくれた方
しかも複数からw、半ば恫喝されて買いましたが
少しリラックスしたHD25。という感じで
ハウジング内の反射のような音が気になりますが
コストパフォーマンスは抜群、グ〜ン^^ではないでしょうか。

iPod shuffleからで、かつゲインが大きいので
無音時のサーが
耳に付くのはしょうがないとして
低音はカタマリ感がぐっと増えます。

637のキャラもありますが、より密閉型らしくなるので
ノリとしてはいい方向ですね。

もともとバランスは良くて
あとちょっと高音に心地よさがあれば、20,000円位でも
充分売れる素性を持っていると思います。
ウチにありますが、SONYの777なんかより全然…イイ。

で、ススムによってどうなったか。

キツ過ぎる。。。
音が真っ直ぐ鼓膜をめがけて

というのが、第一印象でしたけど
SONICの交換後もこんな感じだったので、たぶん
5時間位で落ち着いてくるハズ。

火事だぁー!!ってんで
近所中が右往左往、てんでバラバラに騒いでいた所に
消防団の皆さんが真っ先に駆けつけて、
銀のウワッパリを
なびかせつつ、
消火栓からホースを展開しながら
近隣住民に整然とバケツリレー(今はしないかw)の指示を。

そんな感じ←どんな??


チップ部品となると、その小ささゆえに尻込み
(当然私も)してしまいますが、それ以上に
コンパクトに出来るメリットって大きいのねって
今回初チャレンジしてみて、実感です。

いわゆる、『信号経路の最短化』にもなりますので
普通のハンダが出来る人なら、ポロリとならない程度なら
すぐ出来るようになるかと。

その先を極めるには、手ハンダでは
もっともっとムズカシイらしいですけどね。

さあ、今日のタイトル何にしよう。。

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コメント

ばぢるさん。お久しぶりです。
いつぞやYahooでお世話になったものです。

ばぢるさんの記事に感化されてSonic Impactを購入し、ボリュームとカップリングを交換してK701を繋いで楽しんでいます。
恐るべき音場感で、もう戻れないです。(^^;
海外のサイトを参考にしながら改造してますが、あんまり回路に詳しくないので、ばぢるさんの記事を楽しみに待ってます。
(海外の記事だと古いタイプの基盤なので、ちょっと戸惑いました)

PS
DrDAC2は、最終的にAD8675と、OPA627 で落ち着きました (^^;
AD8675は解像度、レンジの広さではかなり高性能です。

投稿: Juno106 | 2007.09.30 23:39

K701って4ピンのミニXLRなのでしょうか?
だとしたら、まさに『SONICイッとけ』ですねw
恐るべきという感じ,よくわかります。

あ"〜、また欲じくなって…

カップリングは何にしたんでしょうか?
うちはケース交換しないで、無理矢理パナの3.3uFを
無理くり収めましたが、ポップ音が出ます…

ちなみに、800KHzのパルスが無音時でも出ていますので
電源ONで無音状態の繋ぎっぱなしはヤメましょうw

投稿: ばぢる | 2007.10.01 06:59

K701はHD595と同じように根元まで4芯だったので、そのまま接続しています。正にソニック仕様ですね(^^

カップリングは出力はそのままで、入力をBlack Gateの2.2ufに変えました。
大分バランスが良くなりましたが、ポップ音が・・・
3.3uFだと、音的には2.2より若干低音が強めなのでしょうか。

あと、ゲインを調整するためにボリュームを100kに変更して、インプットの20kの抵抗を200kに変えたら丁度良くはなったのですが、若干のサーノイズが残ってます。(K701が敏感すぎ?)
適当に調整したせいもありますが、完全に無くしたいので要改良です。

800khzだと、人体には天然LPFで無害だと思いますが、ヘッドフォンに悪そうな気がするので、気をつけます(^^::

投稿: Juno106 | 2007.10.02 02:22

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