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PowerCD聴き比べ(627はいったのか?)

しばらくBM5Aの無い環境だったので
チュゴク製の3,980円アクティブスピーカー鳴らしてました。
052201_1
見ての通り、ウーハーは

TangBandに替えてあります。
オフの時は、ここ以外では
カップリングコンデンサを
ELNAのノンポラに交換のみでしたが、またちょっと
進化している模様です。

右のPowerCDは、一時期なぜかプレミア的だった
ブルーバージョン。左のグレー(ブラック?)モデルが
今回、散々な目にあって
命辛々生還してくれた、何ともたくましい
まさにパワーCD^^

052202_1二枚構成のメイン基板。
切り欠き部分に
スイングアームメカが収まります。
下基板からLINE OUT系を捜しましょう。

052203_1 左はヘッドホン出力で
右がラインアウト。
その上に
8pinDIPがありますね。
これが、実はヘッドホンを
ドライブしてるオペアンプTCA0372で
なんと1A出力出来るマッチョなやつです。
ただ、よくあるデュアルOPアンプとは
ピン配置がかなり違っていて、
1pin3pin出力、2pinVccみたいな
オペアンプ交換遊びは、ちょっと難しいものなんですね。

とは言っても、HD600とかでも
力強くドライブしてくれるパワーは捨てがたいので
このまま働いてもらいます。
パターンを辿っていくと、ありました
ラインアウトはLM833からのようです。ただ…052204_1
厄介極まりないフラットパケージ。。
変換基板は持っているので
これを横に倒して使えそうな感じです。
まずは基板から足を外して
052205_1
直角に曲げ…
てしまうと、メイン基板への
ハンダ付けが
出来なくなるので
半分倒しくらいにして
きっちりハンダ付けした後に
052207_1
寝かせてみます。




052208_1お見事!!
…_| ̄|○
……剥がれた

慎重に
面全体を倒していったんですが
あと少しの所でイッちゃいました。。
LM833でさえ、きれいに剥がすのは
それはもう、私にとっては
C難度なのに
メイン基板のパターン剥離とか、最悪の事態にならないよう
これを剥がせるのか…
ハガセルノカ、ハガセルノカ、ハガッ。。。なんて
頭がグルグルしてきちゃったので
気分転換というか、現実逃避なんですけど
この状態で仮組してみると……

どうやらこれは、神のお導きだったようです。

この高さでもメカ部分の鉄板に干渉してました。
もっと低くしないとダメみたいで、これに変換基板プラス
OPA627AU×2の厚みが加わるので、このレイアウトでは
どうやら無理ですね。


052209
結局、833のあった場所から
頭一つ飛び出させて実装です。

ちゃんとした画像は

エラいことになってますので

お見せ出来ません(・_・;)

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