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やっつけました^^ULTRASONEの小プラグ

じゃーん。
041908 まだ接着中です。

あそこに挿されるのを
今か今かと^^

では、この長〜い
闘いの全工程を…

今回はSPF材の切れ端を使いました。
厚みが6mmで30mm×10mmを二枚。
041901 これをしっかりクランプして
プラグ用に6mm
ケーブル用に4mm
上と下から穴を開けます。

041902なるべくセンターに
垂直に開けないと
後で苦労します。


041903
ULTRASONEの
DJ1Pro用に作ってますが

純正の交換ケーブルが共通なので
PROlineシリーズならたぶん全部使えると。

じつは前にも書いた通り、このシリーズ
左ハウジング下でケーブルが交換出来る仕様なんですが
そこはねじ込みプラグで、なおかつピッチが普通のではなくて
そのため、市販ケーブルのプラグカバーを削ったり
あれこれ
苦労して
ケーブルの交換をしてるのをよく見かけます。

その点、一から作っちゃえば
見た目もスマートになる
(努力次第^^)なにより
ワイヤーを好きなの選べちゃいますから、ここは
オヤイデHWS-22(密かに売れてるみたいです)で
DJ1Pro-
PCOCCモデルを作ってみます。
4mmの穴はそのためでした。

041904 合わないネジ山が
邪魔なので削り落してます。
旋盤でもあれば、ここからの作業
たぶん楽なんでしょうが
時間をかけてやれば、ボール盤でも
何とかなります。

棒ヤスリから始めて、ペーパーは#120#240
#600と番手を細かくしていって、最後はコンパウンドで。
041905
プラグの付け根は
太さ6.5mmになるまで
そのさらに下を2mm幅で
さらに1mm弱削ります。
この2mm幅が木の部分に収まる感じです。

プラグは、あとハンダ付けだけになったので
ここから木のカバーを削っていきます。
041906
ある程度まで
カッターとかでザクザク削って
またボール盤でくわえて回すために
適当な棒を仕込んで、少しづつ
削ぎ落す感じで形を整えていきます。
この時には、薄いところの
厚みが
1mmくらいになる(そうしないと挿せません)ので
木に穴を開けた段階で、薄くなりそうな部分には
あらかじめ補強として、瞬間接着剤を滲み込ませてあります。
これをやらないと
割れます。。。はい、割りました…_| ̄|○


こんな形になりました。
041907 上側から太さ4mmの
HWS-22が出て
下になってる方が
プラグ側です。
内側はプラグが収まりつつ
二枚がピタっと合わさるように
また少し削りこみます。
はぁー、ここまで
写真撮りながらっていうのもあって
けっこう時間かかりました。
4時間くらいですね。相変わらず手は遅いです。。

もう乾いた頃なので、オク用
写真撮ってきます^^


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