« コーリアンの塗装 | トップページ | ペンギンライター »

ビフォア アフター

少し前、作業場を片付けた時に
7〜8年前に買った、砥石径75mmの豆グラインダーを発掘して
その時は、今現在200Wのが(発掘品は80W位かな)
二つあるから、豆はオクに出しちゃおと思ってたんですが
小物の磨きに使ってみようかと。

04082 こんなに豆なので
パワーはまったくありません。
今回はM3スタンドの
アルミ部分をバフ仕上げ。

手前に写ってる粘土みたいの
赤い小さいのがトリポリ(酸化ケイ素
)
緑のが青棒(酸化クロム
)。これをグラインダーの
フェルトにこすりつけて磨きます。
この種の研磨剤って
もの凄く種類があって,その道のプロの人は
素材によって使い分けするのでしょうが、今回は
正しいやり方かはわからないんですが、とりあえず
グラインダーが二つあると、下地をトリポリで作って
仕上げは青棒という感じで出来るので,効率はいいです。

んが、さすが
豆。す〜ぐ止まります…

何でかっていうと、摩擦熱で研磨剤を砕くというか
溶かすように,
磨いているものが
熱くて持てなくなるほど押し付けるので。
おもいっきり押し付けてやらないと
いつまでたっても
ピカピカにはなりませんから。

とりあえず豆の方は下地なので、ちょっと可哀相ですが
表面が一皮むけるまで頑張ってもらいました。
その後、大きい方に青棒を付けて磨きますが
トリポリで下地が出来ているので、けっこうすぐに
ピカピカになってくれるみたいです。
04081
メッキをかけたような
キレイなテカりに
なってくれました。
コンパウンドとかで
手磨きでも、ピカピカにはなりますが
ヌメっとした光沢が出ないんですよね。

ついこの間、
年かぶりに
新しいライターを買ったので
それのアルミのとこ
磨いちゃおっかな^^

|

« コーリアンの塗装 | トップページ | ペンギンライター »

「PowerTool」カテゴリの記事

「工作」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/172319/6021364

この記事へのトラックバック一覧です: ビフォア アフター:

« コーリアンの塗装 | トップページ | ペンギンライター »