« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

密閉仮運転

ハチマキしてがんばってる風ですが、いかんせん
(漢字だと
、如何せん^^)軽いし、小さいので
(BOSE M3よりひと回り大きい程度です)
0426
バスレフにする
つもりなんですが
丈を伸ばして
ダブルバスレフにも出来そう。
それでも100Hz以下は
すっぱりとあきらめた方が、このシリーズを
より『らしく』鳴らせるような気がします。
でも、このTangband 2inchシリーズ
3インチほど良い印象がないので…
迷ってます。

こうして見ると、まったくの脳内設計なので
バッフルは左右とも5mmちょい広くして、サイドのふくらみも
もう少し、前で
すぼまりは控えめにしたほうが
カッコ良さそうですね。

続きを読む "密閉仮運転"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2インチ用コーリアンバッフル

もう何度かチラ見^^登場しているので
お気付きのひともいるかと思いますが
今ちっちゃいエンクロージャ作っていて、それのバッフルに
穴を開けています。白いお花畑のようになってますが…

042402 約57mmのフォスナービットで
ボール盤のスピードは
一番遅いセット。
2枚のバッフルの
同じ場所に穴が開くように
位置決めをまずクランプで固定して
さらにコーリアンが暴れないように
テーブルの上には5+1のクランプです。

深さ5mmほど切り込んだだけで、これだけの切り屑。
ビットもけっこう熱を持つので、12mm厚を
3回に分けて穴開けします。

Tangbandの2インチユニットを
今回はバッフルの裏から留めるつもりです。
ちょっと美しくない四角い鉄板プレスフレームなので。
042401

続きを読む "2インチ用コーリアンバッフル"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

我慢してましたが、DJ1Proバラしちゃいました

誰かさんが、ULTRASONE EDITION9内部画像
見せてくれたおかげで、とうとう手を出してしまいました^^

イヤーパッドを少し回転させつつ、嵌め合わせをフリーにして
外すと、鈍い輝きを放つ鉄板です。
042201
まさに鉄板で
磁石もくっ付きます。

これが電磁波を軽減させる
ULE
--ウルトラローエミッション
(超低放射)らしいです。
赤丸のプラスねじ4本で留まってます。
サイズは00番。
特にこういった小さいねじは、ピッタリサイズの
ドライバーを使わないと、すぐに先端が浮き上がって
ネジをナメてしまうので、慎重に慎重に。

青い○は位置決めのポッチで
これもゾネホンの特徴、S-LOGICのための重要な部分です。
何でかっていうと、見てわかるようにセンターから
オフセットされてドライバーが付いていて、実際装着時は
極端な話、ほお骨から耳たぶの向かって
音が進んで行くような感じにしないと、気持ち良く聞こえません。
それでいて、頭の小さいわたしにとっては
フィット感があんまり良くないので、このへんがなかなか
購入まで至らない理由でもあるんですが、そろそろヤバいです^^

続きを読む "我慢してましたが、DJ1Proバラしちゃいました"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

やっつけました^^ULTRASONEの小プラグ

じゃーん。
041908 まだ接着中です。

あそこに挿されるのを
今か今かと^^

では、この長〜い
闘いの全工程を…

今回はSPF材の切れ端を使いました。
厚みが6mmで30mm×10mmを二枚。
041901 これをしっかりクランプして
プラグ用に6mm
ケーブル用に4mm
上と下から穴を開けます。

続きを読む "やっつけました^^ULTRASONEの小プラグ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

でかノイトリックプラグ

ノイトリックの標準ステレオプラグNP3XB
このプラグを使って04154
PCOCCケーブルを
HD650用に
作らせてもらったんですが
なんだか
ものスゴ〜くデカく見えます。
音屋で850円もするワリには、金メッキなのは
先端Tip部分だけで、他は見た感じ真鍮そのままみたいです。

これにケーブルをハンダ付けするんですが、
パッケージを
開けて眺めてみても、いまいちピンと来ません。
GND線どこに繋ぐの…??って感じ。

04152 下の突き出してる所に
穴でもあれば、そこかな?
ってわかるんですが
ツルツルなんですよ。
しょうがないので
NEUTRIKのコネクタカタログ
ダウンロードして

04153確認してみると
ハンダ処理はしないんですね。
こんな感じで、ピョコっと
出しておいて、ケースを
締め込んで行くと、うまい具合に
収まってくれるみたいです。
でも何となく心配なので、あーんな形や
えっ、それはムリでしょ…みたいな
いろんな状態で導通チェックしちゃいました^^

コネクタカタログには、芯線何mm出して
被覆を何mm剥いてとか書いてあるので
初めて見ましたが(^_^); 便利でしたよ。

もうひとつ、便利なアイテム

続きを読む "でかノイトリックプラグ"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

M3ブラック用のピカピカ

こんな感じでしょうか?
041301 自分のシルバーだと
ちょっと浮いてしまうので
フォトショップで
サクっと黒くしてみました。

アルミのパイプも
ベースのコーリアンもピッカピカの
バフがけ鏡面仕様です。
ここまでやると、さすがに20,000円オーバーですが
ヒカリものはやっぱりクールですね。


で、気になる人は
後ろのDJ1Proにロックオンかな^^

| | コメント (13) | トラックバック (0)

引き渡し…(;_・)クスン

本題に行く前に,ちょっとお詫びというか
お知らせでもないんですが、先週くらいから
なんでか謎なんですが、ブログの
コメント欄にわたし自身が
書き込めないんです。自分のIP規制するはずないですし…
レス出来なくって、ほんとすみません。


さくらも散り始めた春ですが
今日はまだ冷たい雨が降っています。
わたしもちょっと雨まじりな感じ。

依頼されたHD650用のPCOCCケーブルを

作業場で作っていたら,ドアの前を一瞬影が横切って
あれっ? と思ってもう一回見てみると、びしょびしょの犬が
背中を丸めて
うろうろと。

外に出て行くと,逃げる訳でもなく
隣の家の方に行って、またうろうろ。
もう暗かったので、チャリライトを外して遠巻きに見てみると
首輪をしてますが、鑑札は見当たらず。
さらに近づいて,何とか30分くらいかかって
ウチの方に来させることが出来たました。
くびれてるのがはっきりわかるほどヤセてたので
奥さん呼んで、とりあえずネコのですが
ご飯をあげたら、ハゥハゥって食べてくれました。
でも、何かずうっと動きがおかしいんです。

ご飯の器が空になったので,少し足してあげるため
場所を移動すると、自転車にぶつかるわ柱には突っ込むしで
よ〜く見ると、両目がもう真っ白で。。
白内障なんですね。ということは、もう若くない。

正直、困りました。
まだ若ければ,迷子にしても
どこかから逃げてきたにしても、捜してもらってる可能性は
高いでしょうし、ウチで飼うっていう選択肢も
出来なくはないんですが…

こんな感じで、まだびしょびしょですが
0412 愛くるしい顔してる。

でも,老犬で
目が見えないとなると
とてもウチでは面倒見られないので
相談して電話しました。

続きを読む "引き渡し…(;_・)クスン"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

ペンギンライター

『あっ、火貸してもらえます?』
その人は、茶色が飴色に変わりつつある
使い込まれた革ケースに入ったZippoで
何も言わずに
シャコーン…ジュポォッ
『ありがとうございます…』

ヤラれた。。完全にヤラレタ…
だって、その時のわたしは
カートンで買うと貰える使い捨てライターで
しかも、あのクルっと回す所が見事真っ二つになって
何度かチャレンジはしてみたものの、結局
タバコに火はつかず。

これじゃあ、嗜む(たしなむ)資格などないっ!!
という思いに駆られて、そういえば一個だけ
Zippo
持ってたことを思い出して、オイルはなぜか常備していたので
ちゅう〜っと充填。ズリっとインナーをケースに戻して
カショーン、チャッ、チャッ、チャッ、チャッ……
………つかね。。

どうやらウチのZippoは、スリムタイプという
普通のより一回り小さく細身のもので、いまいち
着火性能は良くないらしく、じゃあ何とかしようかな
と思って、ググっているうちに

あっ、これカッコいい。なんて^^
04102
オイルライターです。

OLIVER EX
made in JAPAN
ペンギンライター製です。
タイプはいろいろありましたが
シンプルなポリッシュ仕上げを選びました。
ポリッシュというわりに、着火動作を行う
横のアルミとか、跳ね上がる部分や底などは
ケースのメッキに比べると、あんまりテカっていないので
あとで磨いちゃいましょう^^

火がつくとこんな感じ。
04101
親指で横を押し込むと
ふたが跳ね上がると同時に
発火ヤスリが回って着火。
なんですが、やり易い親指で押すと
どうしても、火は自分より遠い方になります。
ん〜と思って、しばし観察していると
ぺんぎん!?

続きを読む "ペンギンライター"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

ビフォア アフター

少し前、作業場を片付けた時に
7〜8年前に買った、砥石径75mmの豆グラインダーを発掘して
その時は、今現在200Wのが(発掘品は80W位かな)
二つあるから、豆はオクに出しちゃおと思ってたんですが
小物の磨きに使ってみようかと。

04082 こんなに豆なので
パワーはまったくありません。
今回はM3スタンドの
アルミ部分をバフ仕上げ。

手前に写ってる粘土みたいの
赤い小さいのがトリポリ(酸化ケイ素
)
緑のが青棒(酸化クロム
)。これをグラインダーの
フェルトにこすりつけて磨きます。
この種の研磨剤って
もの凄く種類があって,その道のプロの人は
素材によって使い分けするのでしょうが、今回は
正しいやり方かはわからないんですが、とりあえず
グラインダーが二つあると、下地をトリポリで作って
仕上げは青棒という感じで出来るので,効率はいいです。

んが、さすが
豆。す〜ぐ止まります…

続きを読む "ビフォア アフター"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コーリアンの塗装

コーリアン、塗料ちゃんと喰い付くの??

というのも、ルーター加工の際に使うテンプレート
ちょっとずつですが、コーリアンで作りなおしています。
MDFですと、作るときは早いんですが
何回か使っていくと、ローラーベアリングの当たるところが
凹んだりしちゃって、微妙にガタが出てきてしまって。

で、硬い人工大理石だと、全然へこたれないので
すごく重宝するんですが、それでもたまに
ガガっとやってしまって、欠けちゃったりします。
ちょっとの欠けでしたら、瞬間接着剤を欠けた部分に
垂らして、そのまま固まるまで放置。
そのあと、ペーパーで余分な部分を削ればOKなんですが
ざっくりやってしまった場合は、エポキシ接着剤を盛って
修正するんです。
その時に、欠けの部分は大丈夫なんですが
はみ出して表面とかに付いてしまったエポキシが
ポロっととれる時があって、修正の手間は省けていいんですが
これって、もしかして喰い付きの良くない性質なの??

BOSE M3のスタンドは、ご存知のように
ベース部分がコーリアンです。
今依頼を受けている中で、黒塗装仕上げのものがあって
引き受けた時は、密着材を使ってやれば
問題ないと思っていましたが、今後のことも考えて
ちょっと実験しておこうという訳で
とりあえず切れ端にグリーンを塗ってみました。
04051
ちなみに
塗装する前に
600番のペーパーで
足付けをしてあります。

丸一日乾燥させて、あっ、
塗料は2液のウレタン
普段使っているものです。
この後
04052 こんな風に
カッターで
マス目状に
切り込みを入れます。

04053その上に
テープを
ピッチリと貼って
思いっきり
ピッと勢いを付けて
剥がします。


カッターをマス目に入れることで
塗料同士の繋がりを断って
素材と塗料とだけの繋がりにしてあげる訳です。
そこにテープで引っ張られることになるので
よほど仲良しでないと、二人の関係は
あっけなく離ればなれに…

続きを読む "コーリアンの塗装"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

DJ1 Proの小プラグ

何とも嬉しいことに、HD25のPCOCCケーブルを
レポってくれた上井さんから

ULTRASONEDJ1 Proを貸し出して頂きました。

前から気になっていたので、届いてすぐ
ちょっとだけですが聞いてみました。

と、その前にケーブルを挿さないと。
ハウジングのジャックにステレオミニプラグ
(これがなんとも…)を挿して、アンプ側は標準ジャック。
なんかオトコっぽいです^^

で、頭に載せると
あらら、ちょっと長すぎます。。
一番短くしても、わたしにはちょっと下過ぎて
耳の上がちょっと引っかかる感じ。

それでも、は〜ん、お前そういうヤツなんだぁ的な
第一印象は脳にばっちり刻まれました。
ほんと、5分も聞いていないんですが
それくらいキャラクターのはっきりした鳴り方です。

詳しくは後日にするとして
今日の一枚はこれ。

0404 なんでちょっとしか
聞かなかったかというと
このステレオニミプラグに
わたしの興味は
ビンビンだったので^^

続きを読む "DJ1 Proの小プラグ"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

エンドミル

これを書きながら、見るでもなく
TVはチャート番組を垂れ流し。ふと、聞き覚えのある曲…

しかも古いぞ??
'98 aikoのデビュー曲『あした』のPVが
なんと10何位でオンエアされてました。
何かの祭り!?ってな感じで、ググったら
12cmシングルで再発売されたそうで。
あー、
びっくりした。。

何で今??感はたっぷりなんですが、いわゆるA面の
『あした』は映画のタイアップ曲で、aiko自身としては
唯一、これだけが自分自身の作った曲ではないのもあって
デビューに絡んでの、レコード会社とかもろもろの
いろんな事が見え隠れして、ちょっと複雑な心境になりますね。

で、これのカップリング曲『I'm feeling blue』は
アルバムには収録されてないので、これ買うしかない訳で。
こっちの方がもっぱら評判イイみたいだし。

さて、エンドミル^^
04021
ドリルの刃は
先端に116°とか
角度が付いていますが
これは先端が真っ平らです。
ドリルで開けた穴を、これから
底が平らになるようにエンドミルです^^

詳しい事は知らないんですが
フライス盤とかで使うんですかね?

何で、これを使うのか。
M3スタンドのパイプ、サイズが9mmで
いままでは木工用のドリルで開けていたんですが
すぐに発熱してしまって、切るというよりも
掘る感じになってしまって、切り口があんまり
きれいじゃなかったんです。人工大理石は、切れる刃物で切れば
切りっぱなしでも面がきれいに仕上がるはずなので。。

そこで、金属用の9mmで軽くあたってから
底を決めるためエンドミルはどうでしょう?? なんて考えて
ドリルよりちょっと高いんですが使ってみました。
2枚刃と4枚刃とあって、なんとなく4枚刃の方が
きれいに仕上がる気が。
事実、スゴいきれいに仕上がります。

04023

続きを読む "エンドミル"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

LM6171を頂いたので

033000 試しという事で
シングルOPアンプ用に
ブレッドボードで
ヘッドホンアンプ組んでみました。

というのは、ちょっと正しくなくて
べつに今すぐ作る必要もないのですが
やむを得ずです。。

その辺は別の機会に。

ウチのヘッドホンアンプは、
Dr.DACとDAC-AM
あとは自作で、デュアルを非反転+ボルテージフォロア
という構成で、LRそれぞれのchに一個ずつ使ったタイプと
OPA637BP+BUF634Pのモノなんですが、これを
バラすのはイヤだし、デュアルの方だと
2段構成に
なっているので、変換基板を使ってシングル×2よりも
素性(今回の目的はトラブルシューティングですが…)を知るには
余計なものがない方が良いだろうと思って
超シンプル化←(手抜き)

送り出しにはiPod shuffleを使うので
入力カップリング&Volなし、出力抵抗もなしという
かなり危険な^^
ゲイン3程度の非反転回路です。

いちおうヘッドホンを鳴らす前に、ダミー抵抗を繋いで
オフセットが出ていないか、テスターで確認してます。
ちなみにLM6171が一番多くて、それでも3mV程度
他はOPA627AU/AD8610共にほぼ1mV。
電源ON時のポップ音はいずれもなしでした。

033002shuffle直結なので
インピーダンスの低い
ヘッドホンだと
ホワイトノイズがスゴそうなので
600ΩのAKG K240monitorを
使うことにして
、そうすると006P1本だと
ちょっとキビしい。

で、電圧がなるべく高いACアダプターを
ごそごそと捜したら、
19Vのを発見。抵抗分圧して使います。
計ってみたら±9.8V程度だったので、余裕はありますね。

続きを読む "LM6171を頂いたので"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »