« iPod shuffle+HD25= | トップページ | ayumi hamasaki ASIA TOUR 2007 A〜Tour of Secret〜 »

TangBand チタンの試し聴き

PARTS-EXPRESSで$55のW4-1337S
0308
4インチでチタンコーン
アルミ削りだしの
フェイズプラグ
これもカッコいいです。
ん〜、でもフレーム
もっと小さく出来るでしょ…
とりあえずどんな音なんでしょ?

鳴らすには箱。キャビネットが必要なので
だいぶ前ですが、オクでゲット(送料の方が高かった^^)してあった
onkyoのミニコンポ付属スピーカーだと思うんですが
03082
サイズ的には良さそう。
入るかな??と思ったら

ネジ留めすると
そこから開口部のMDFが割れそうな
ギリギリの感じでした。

キャビネットの裏が、少しささくれてるだけのジャンクで
素の音もそんなに悪くないので、ホントのゴミにしちゃうのは
ちょっともったいない……
で、コーリアンを使ってスペーサーを作りました。

まずはルーターを使って、W4-1337Sの外周径
126mm
4mmの
落し込みを彫って、次にボール盤で
その外側2mm残しで、これが元のユニットのサイズ130mm。
最後に
1337S用の104mmを開ければいいんですが
ルーターは問題なく終わって、ボール盤に自由錐という
任意の直径の円をくり抜ける刃。これを130mmにセット。

しようとしたら
。。 

ウチのは120mmまでしか切れない!…_| ̄|○
うげぇ〜。。厚さ9mmのコーリアン、
しかも4mmザグって
あるから、
フチ2mmを残してジグソーで円を切り抜くのは
さすがのわたしでも無理です。欠けちゃうよ。。

しょうがないので、MDFを使って130mmのテンプレートを
作って、それをフラッシュビットでならい加工する事に。
でも、ルーターのベースプレートが140mmあるので.....

文章にするのすら、とっても面倒^^な作業を無事終えて
こんなスペーサーが出来ました。
03081

ユニットを入れますが
元のねじ穴とは
フィットしないので
新たに開けました。
03083

フレームはアルミです。
こういう時は
手ヂカラに限ります。
食い込ませ始めと
最後のクッ!っといく所は
絶対に手です。コードレスは早くて
便利ですが、
MDFの時は
よほどトルク設定が合っていないと
特に締め過ぎた時は、耐久性がガタ落ちになりますので。

音出ししてみます。
裸の状態でも聞いていますが、その時の印象は
思ったより紙っぽいです。アルミのような鋭さは
ほとんど感じられなくて、ちょっと意外でした。

03084 こんな感じで
箱に入れてみると
なんだか
こういう製品みたいです。
あっ、TWは繋げていません。

見た目の違和感はまったくないのですが
この音は……

なんて言うか、パサパサしてる??
軽すぎるし、かといって
アタックの早い緊張感もなく
もうちょっと潤いが欲しいデス。

もっと小さい箱の方が良いのでしょうか…

にしても、こちらの期待が大きすぎたのか
正直な所、エッ!? チタンコーディングって
こんなものなの〜↓って感じ。

わたしはまだ聞いた事がないんですが
3インチもそうなのでしょうか?
巷の評判は随分と良いようですが。。

|

« iPod shuffle+HD25= | トップページ | ayumi hamasaki ASIA TOUR 2007 A〜Tour of Secret〜 »

「オーディオ」カテゴリの記事

「スピーカー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/172319/5616996

この記事へのトラックバック一覧です: TangBand チタンの試し聴き:

« iPod shuffle+HD25= | トップページ | ayumi hamasaki ASIA TOUR 2007 A〜Tour of Secret〜 »