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進歩してるような、してないような

HD25のケーブル、作り始めた頃から比べると
もうだいぶ早く、しかもキレイに作れるようになりました。

ただ、いくら慣れてきても時間がかかってしまうのが
コネクタ部分とかの、いわゆる細工作業じゃなくて
最初の最初
、2芯シールドのHWS-22を
途中から
片出しにするため、まずは被覆を40cm以上裂いて
L-43cmとR-12cmに分けたうえで
そこに、56本のシールド線をキッチリ半分づつにして
もう一度芯線に巻いていく作業です。

シールド線だけ半分づつまとめて撚って
熱収縮チューブを通してしまっても、よさそうな感じですが
そうすると太くなってしまって、ヘッドアームの溝に
入らなくなってしまうのでボツ。撚らずにそのまま
沿わせてあげれば、細く仕上がるんですが
何となくやっぱり巻いた方がいいんじゃ…なんて^^

こんな風に
032802 そこそこキレイに巻くまで
HWS-22を
バラしはじめてから
すでに一時間半…です。
それでも、かなり早くなったんですよ。

ちなみに、これをやるときは
白い綿の手袋をします。
裸の銅線に手汗、手脂とか付けてしまうのを防ぐ。

というよりも、手がすっごいベタベタに汚れるんで^^;

やり終えた手袋は、銅線に付いてた
何かで
黄色く染まってます^^

このケーブル作りに比べると
いまだ時間がかかってどうしようもないのが

BOSE M3のスタンドです。。

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マフラーが…

ホンダのGPマシン、今年から800ccのRC212V。
これですが、シートカウル短すぎるでしょ??
0326h これぢゃ、ウサギの尻尾!!
で、何かも足りない。。

そうです、普通Rタイヤの
横から、マフラーがにょきっと
出ているはずなんですが、見当たらないですよね。

HONDAがGPマシンのマフラーを
シートカウルの下からも出すようになったのは
'02 RC211Vからだったと思うんですが、その時は
すっごい斬新で、990ccエンジン最後の'06マシンで
ほぼそのカッコ良さも完成の域に。
マフラーはシート下から一本と
右側にショートメガホン状に2本。

このメガホンマフラーの形も超〜カッコ良かったのに
今年のマシンは、なんかイケてないです。
マフラーは、おそらく右のアンダーカウルと
ライダーのお尻の下にあるBOX状の部分なんでしょうけど
シートカウルの短さとのマイナス相乗効果で
とにかくカッコ悪いです。

モータースポーツの世界では、不思議と
『カッコいい=速い』の図式が当てはまっていて
0326y きのうのヘレスサーキットで
久しぶりに勝った
元チャンピオン、V.ロッシの
YAMAHA。
テルミニョーニ
ショートサイレンサーが
イケてますよね。

で、次はDUCATI。
0326d
これは、ちょっと
上と下のボリュームが
バランスしていない感じで、実際の走りも
アクセルを開ければ速いんですが
それがなかなか、前に進む力に変換されていない感じで
レーシングマシンとしては問題有りなんですが
滑るマシンをコントロールして、がんがんアクセルを開けていく

ライダーのパフォーマンスを楽しめる結果になっていて
さすが、イタリアって感じで私は好きです。

おまけでKawasakiです。
0326k キャンディライムグリーン
最高にCOOLなんですが
もうちょっと
マシン、ライダーともに
パフォーマンスアップしないと
ほんとにオマケの存在になってしまいそうで
初期型KLXにD-トラッカーのホイールを入れてる
わたしとしては寂しいかぎりです。

SUZUKIがありませんが、あの水色が
個人的に嫌いなのでパス。。
マシンは悪くないみたいですけどね^^

このごろ、やるべきことが遅々としてはかどらずに
ちょっとお待たせしてしまっている方も多いので
何こんなこと書いてるの…と思われそうなんですが
ちょっと気分転換させて頂きました。

明日から、また頑張ると思います^_^;
新たに着手してることもあるので
どうぞお楽しみに!?

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春休み特別^^ Jrオーオタ化作戦

やっと暖かくなりましたが、ウチの方では
カミナリと共に、狐の嫁入り。
ちょっとめずらしいお天気で、そのせいではないですが
カウンターも、いつの間にやら20000超。
いつもありがとうございます。

で、今日はコレ作りましょうか。
032201 大人が作っても
充分すぎるほどに
楽しめるんですが
この時期ですので
ぜひ、お宅のJrとご一緒に

ほとんど100円ショップ
100均で手に入る
材料
セレクトしてありますので、買い出しから
楽しめると思いますよ。
さすがにユニットは100円では無理なので
8cm(3インチ)のもので、ちゃんとフルレンジとして
使えそうなものを用意しておいてください^^

032209 これは昔作ったヤツ
作り方も
すこしばかり
手が込んでます。
今にして思えば、無駄というか
作りにくい部分があるのかな。
今回のは大丈夫、簡単です^^

ペットボトルスピーカーなので、エンクロージャは
当然ですが、ペットボトルです^^
今回は『完全版』という心持ちで挑んでますので←大丈夫か??
飲み物の銘柄というか、ボトルにもこだわって下さい。

8cmのベストは1.5リットルのボトルです。
Jrと一緒に作るんで、大五郎とかは今回は却下!!
炭酸系も、ちょっと加工しづらいのでパス。
わたしのおススメ、今はカルピスウォーター
もしくは午後の紅茶なんですが、よく見て欲しいのは
円筒部分、だいたい大まかな6面で構成されてます。
ここの長方形の形やリブの入り方、ボトルメーカーごとに
微妙に違っていて、奥が深いのですが
とりあえず、同じものが二つあれば良しとしちゃいましょう^^

まだペットボトルの音を、実際に体験していない人は
なかなか解らないと思いますが、このボトルも
発音体として、きわめて重要な役割をしているので
ガチガチにしちゃうと、違う方向に行ってしまいます。
それでも、もう一つの大きなメリットがあるので
悪くはないんですが、それは後で触れることにして
ちょっとオーバーに言うと、オンキョーのD-TK10
032203_1とても薄い一枚板を
アコギ作りのノウハウで
積極的に響かせている
この感じが近いかな…

一番最初に、ユニットを入れる
穴を切り抜きます。
TangBandの場合は
74mm〜76mmくらいです。
とりあえず、真ん中はキッチリ測って印をつけて
切り抜いてください。想像している以上に硬いので
コンパス型のカッターでは、なかなか切れません。

032202ウチには3mm合板
程度なら切れてしまう
ちょ〜便利な
NTのC-2500P
円切りカッターがありますので
それ使っちゃいますが、ハンダごてを使って
溶かしてしまうのも、ちゃんと下書きをした上で
作業するならOKです。エッジの強度はその方が出ますね。

ここはほとんど見えなくなるので
穴径さえ大きすぎなければ大丈夫です。

色を塗る場合は、この段階で。

ぜひともペイントはやって欲しいんです。
ペイントすることで、より愛着もわきますし
モノとしての格が数段アップしますので、いつしか
リビングの片隅で邪魔者にされる日が来たとしても
色のないペットボトルそのまんまだったら、迷わず
リサイクル行きですが、ちょっと色が塗ってあると
もしかしたら、またどこかで鳴りだす日もあるかも…


ペイントといっても、別に難しいことはなくて
ただペットボトルの内部に、色を流し込むだけでいいんです。
透明だからこその超簡単、ムラになっても
逆にちょっとオシャレ系になります。

実画像がなくてちょっと恐縮ですが、やり方はほんとに簡単。

準備するのは、透明ラッカーと
それと同じシリーズの原色、青でも赤でも緑でも。
予算があればプラモデル用でもいいですね。

まず、使いたい色を容器(紙コップとか)の底が
隠れる程度入れます。そこに透明ラッカーを
割合でいうと5倍から10倍程度入れて下さい。
こうすることで、仕上がった後もボトルの中身が
すこーし透けて、ユニットも見えるので
なんとなく、ちょっとオシャレ系になるんです。
迷わず流し込んで、とりあえず全体に行き渡らせるように
グルグル回したり、上を向けたり下を向けたり
パパこぼれてる〜××なんて図、いいぢゃないですか^^
たぶん二度三度ほど流し込めば、イイ感じになると思います。

この方法は、いわゆるキャンディカラーを塗るときの手法で
下地のシルバーを塗って、その上から
例えば、グリーン 1 : 5 透明クリア の割合で
塗料を作って、それを何回か塗り重ねれば
下地のシルバーによって、光が反射させられて
キャンディグリーンになります。こういった場合は
スプレーガンでも、絶対にムラにならないように塗装しないと
いけないので、通常の塗装より難易度アップなんですが
今回のペットボトルでは、ムラも雰囲気になると思いますので
ぜひともチャレンジしてみて下さい。

なんだか、全然なかなか進みませんね。。
しかも材料、忘れてました^^
032204
ペットボトル以外では
まず隙間テープ。
出来ればなんですが
スポンジじゃなくて
発泡ゴム系がオススメです。
ただのスポンジだと
年月と共にボロボロになっちゃって
ちょっといけません。オーオタなら防振スポンジとか
パソコンの筐体用に持ってたりしませんか??

で、画面右上
これがキーパーツなんです。

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昨日の諭吉

あっという間の楽しく充実した時間と共に
わたしの財布も軽くなって、諭吉がいなくなりました。
どこに行ったんでしょう…??
愛しいユ・キ・チ。。

03181
手前の3.5mm
ステレオミニプラグと
ジャックは、それぞれ
130円と150円だったか
駅から一番近い
ラジオ会館かデパートか
どっちだか判らないですが^^
とにかくそこの小沼って言うお店で。
わたしが勘違いして、変換プラグをひねって外そうとwしていたら
店のおじさん
『それは外れないよぉー』

『先に言ってよぉ、見てたんなら〜』
なんて感じで、楽しいおバカなお買い物がスタートです。

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上野発。

電車の中です。
途中まで書いたのに、思考回路弱弱になっているらしく
また携帯打ってます。
と、いうのも
一日であんな数のヘッドホン聴いたのも初めてだし
何よりまたやってしまったらしく
中野駅で初めて会った時と、さっき秋葉の駅で(^_^)/ばいばいした時と
扱いが違いますぅ…_| ̄|○
でも、やっぱり超楽しかったぞ
119TAK^_^

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BOSCH ジグソー GST 135BCE

ちょっと片付いて、少しだけ広く使えるようになったので
BOSE M3スタンドのコーリアンを切り出しました。

型として残してある一枚を鉛筆で写して、5mm程度大きく
ジグソーでかなりアバウトに切っていきます。
0315 型があるので、ルーターで
直接抜けない事も
ないんですが
ビットの太さ(1/2インチ)が
切り屑となってもったいないので
大まかにジクソーで切った後
ルーターで形を揃えています。

このジグソー、一見するとBOSCHの GST 135BCE
なんですが、じつは定価からすると半値以下
実売でも3割以上安く買える、ボッシュ 1590EVSKです。

パワーがある分、ずっしりと重たいんですが
小さいジグソーだと、カット中は暴れるジグソーを押さえるのに
かなり必死にならないといけませんが、これを使うと
スピードコントロールもあって、振動も少ないので
下に押し付ける力のみで、勝手に前に進んでくれる感じ
とっても楽だし、音も甲高くないし疲れないです。

オービタル具合も三段階に調節出来たり、ブレードを
うまい事挟み込んで、垂直度を保つ
機構とか
まだまだこれの全部を使いこなせてはいないんですが
何よりこの位のグレードになると、ベース部分の
ガッシリ感がとっても頼もしいです。

ワンアクションでブレードが交換出来るのも
いままでは、ヘックスレンチでねじ留めしていた
私にとっては、ちょっと楽しい^^

意味なくレバーをかしょ〜んとやって
飛んでいったブレードを「めがね、めがね…」的に
しゃがみ込んで捜しちゃったりね^^

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ノイズバトル

初日のさいたまスーパーアリーナ

HD-S200予備機出動!! だった訳ですが
わかる人にはわかる、あのDAT特有の
何語か判らない念仏のようなノイズ。
機種が違って、テープパスがズレてるんなら
解らなくもないんですが、録ったモノで再生。
これが出来ないのは、自分の言ったことに
責任をとらない人と同じってことで、はなはだ遺憾なわけで…

それでも、何とかパスの調整をして
救済しようと選んだのが、DENONのDTR-80Pっていう
これまたポータブル機。これも二台あるので
万一元に戻せなくなりそうになっても安心です。

でも、これを選んだ一番の理由は
パス調整を、テープが走っている状態でも
ドライバー1本で出来るからなんです。

03141 他の機種でも調整自体は
一本で出来ますが
セット位置がずれないように
ロック用ネジがもう一本あるので
いちいち面倒…
EJECTすると
微妙に動いちゃったりする時もあるし。

で、ここからは勘です^^;
オシロスコープとかでホントは見るんでしょうが
ウチにはないし、仮にあっても使えないし…
ひたすら、時計の針でいうと
0314210分緩めて5分締める。
みたいな感じで
ノイズがなくなって
高音域から低音域まで
綺麗に聞こえるポイントを探ります。

レコーダーのヘッドそのものがイッちゃってると
これをやったとしても無駄なんですが、ラッキーな事に
ナイスポイントを発見出来ました^^

今回は、Amadeus IIっていうソフト
15日間
のお試し版(これが延べ日数なので、使った日だけ
カウントされるんです。超親切^^)で取り込んでみます。

録音時間を130分にセットして、終わった頃を見計らって
作業場から戻ってきて、ちょっとしてやったり風に
モニターの前に。
録音時は、少しマージンをとって
レベルを下げてますから、波形を見ながら
ゲインをどの位上げようか…
なんて時、またあの念仏がK240monitorから。。。

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カタヅカナイ…

これを動かすためには、アレをどかして
…で、これはどこに移動させるスペースが??

あっ、こんな所にコレがあったのか!!
なんていうプチ発見もあったりして
遅々としてはかどらず、もう『お片づけスパイラル』です。
抜けられないデス。。

0311 みんなコイツのせい。
横120cm奥行60cm
フック穴の付いたボードと
ほぼ天板サイズの引き出しが付いて
お値段、な、な、なんと6,900円です。
ただし、いわゆる普通の
組立て式だと思うと大ヤケドです^^
精度がトホホで、グラインダーで削らないと収まらなかったり
組立マニュアルはあるんですが、肝心な写真が不鮮明だったり
なんだかんだ半日仕事。。

引出しが片側引っかかって、力を入れないと
ちゃんと閉まらなかったりしますが、とりあえず引っ掛けて
写真撮ってみました。

左隅に三脚が写っているのは
三脚も立てられないほど
散らかっちゃってるんです…_| ̄|○

今日もちょっと頑張っていたので
多少はマシになりましたが、またポツポツと
製作の依頼が入っているM3スタンド
その内の一つ、ベースのコーリアンを黒の塗装で
というオーダーをいただいているのですが
この
環境では、まだ塗装できないですね…

もう一仕事してきます。

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ayumi hamasaki ASIA TOUR 2007 A〜Tour of Secret〜

これから行ってきます^^

Anha0116_t_01_400 5月の横浜アリーナ
追加公演も
発表されましたが
初日はやっぱり
ドキドキです。ましてアレを観たあとなので
いつも以上に楽しみデス。

さいたまスーパーアリーナ、A museum
ツアーの時だったか
アリーナ席の真ん中、しかも二列目っていう
とんでも!!な座席を体験してるので、今回の2階席には
ちょっとがっかりでしたが、代々木に比べると
音も格段にいいので、
頑張ってきます←何を??



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TangBand チタンの試し聴き

PARTS-EXPRESSで$55のW4-1337S
0308
4インチでチタンコーン
アルミ削りだしの
フェイズプラグ
これもカッコいいです。
ん〜、でもフレーム
もっと小さく出来るでしょ…
とりあえずどんな音なんでしょ?

鳴らすには箱。キャビネットが必要なので
だいぶ前ですが、オクでゲット(送料の方が高かった^^)してあった
onkyoのミニコンポ付属スピーカーだと思うんですが
03082
サイズ的には良さそう。
入るかな??と思ったら

ネジ留めすると
そこから開口部のMDFが割れそうな
ギリギリの感じでした。

キャビネットの裏が、少しささくれてるだけのジャンクで
素の音もそんなに悪くないので、ホントのゴミにしちゃうのは
ちょっともったいない……
で、コーリアンを使ってスペーサーを作りました。

まずはルーターを使って、W4-1337Sの外周径
126mm
4mmの
落し込みを彫って、次にボール盤で
その外側2mm残しで、これが元のユニットのサイズ130mm。
最後に
1337S用の104mmを開ければいいんですが
ルーターは問題なく終わって、ボール盤に自由錐という
任意の直径の円をくり抜ける刃。これを130mmにセット。

しようとしたら
。。 

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iPod shuffle+HD25=

究極ポータブルオデオ^^

なんともオーバーなタイトルですが
一度やってみると、ちょっと笑っちゃいます。
だってあれですよ、いつも身体のどこかで
ぶらぶらしているモノがないんですよ^^

Shuffle01 ゼンハイザーHD25
ヘッドアームの付け根に
丸いモノがあります。

この裏にマイナスねじがあって
それを外すと
丸いのも取り外せます。そこに今回は
手近にあった、ここでちょっと書いていた
自転車用LEDライトのダメダメマウントゴム

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穴だらけ木片

SPFの切れ端。
ボール盤でいろんなサイズの穴を開けてあります。
03061
何に使うか…
もう判る人には
大した事もない使い方ですが
コードレスインパクトとか
手持ちで垂直に穴を開ける時のガイドですね。

たとえば、広〜い板の真ん中に穴を開けたい時とか
ボール盤のテーブルに載せられない時には
こんな切れ端でも、とっても重宝します。
03062
こんな感じに
ドリル刃を挿し込んで
ポンチを打った
ポイントにあてがって
その状態で木片を
材にピタっと密着させてあげれば
ほぼ垂直になります。
穴をあける時は、ガイド穴にドリル刃がなるべく触れないように。
意外と、そんなに意識しなくても大丈夫です。

03063
タップを切る時にも
これを使うと
切り始めがとっても楽です。
タップを切り終えて
逆回転でクルクル戻して
もう少しで抜ける〜って時、抜き取る最後の最後
ここって、思っている以上に
アレ?まだ抜けない…なんて事になって
曲がった状態で、エイっと抜き取っちゃったり
わたしはけっこう頻繁にやっちゃってたのですが^^;
これを使うようになって、その時の方が
精神衛生的に役に立ってるかも^^

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木製イチマンエン^^L型プラグ

切って彫って削って磨いて挿し込んで
また削って挿し込んで、削って磨いてやっと接着。

Woodplugs3 どですか?
お気に召しました??

ケーブルが二本出しなのは
後ろにチラっと写っている

iPod shuffle、これがヒント。

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プロフェッショナルなひと

あゆです。
いいえ、ふざけてなんかないです。
『くそ』がつくくらいに大まじめ。

この二枚
A BEST2-WHITE-
A BEST2-BLACK-
先週発売されたわけですが
じつはコレ、ベストアルバムではありません!?

楽曲は、陰と陽に分けた15曲ずつがチョイスされています。

が、核となるものは、-BLACK- にある一枚の
DVD
Documentary Film of COUNTDOWN LIVE 2006-2007A

0304これです。

これを世に出したいがための

ベストアルバムという名前を借りた

浜崎あゆみの

プロフェッショナルとしてのモノ作りとは?

このことを強烈に投げつけてきます。

ぶっちゃけますが、わたしには捕れない…

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L型木製ステレオミニプラグ

03010四角の小片を
L字型に切り落としますが
縦横の交差部分、ここに
あらかじめ穴を開けておくと
うっかり切り過ぎて…と
ならないですね。

この後、プラグ径の穴と
ケーブル引き出しの穴を
二枚くっ付けた状態で開けます。

実は昨日の両出しケーブルの時は、穴を開けてから
タテにふたつ割りしたんですが、ノコ刃の厚みを見越して
大きいサイズのドリルを使っても、二枚の合わせ目が
開き気味になってしまったので、今回は
抜き挿しもする部分ですから、出来るだけピッタリに
しないといけません。

03011 ここまで5時間…
ヤバイ。。一万円のプラグ
作っちゃってます。。
もう少し形を作って
完成でしょうか。
(これはエポキシで貼り合わせるつもりです)

でも、パカっと中を見てみると

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