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HD25両出しへの道(完)

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安売りオイルステイン
元の色味が
気にいらなかったので
同じメーカー、同じ商品の
二色をブレンドして
良い感じに。
3回くらい塗り重ねればOKかな。なんて
二度目を布に付けてフキフキ。

あれ?? 濃くならない。。
っていうか、逆に一度目が拭き取られちゃってる。
もうちょっと時間を置かないとダメか…

倍のセッティングタイムを取って、またフキフキ。
あれ??? まただ。。
濃くなっていかない。。
おかしいと思って、一色づつ端材で試そうと
じゃかじゃか振って、割り箸を突っ込んでグルグル
かき混ぜていると、変な手応え…
片方の色、底の方がゴム状になってました。。
分離しちゃって顔料だけ沈んでたのね…

という事で、いつも使ってる
watocoオイルにしましたが、安ステインが微妙に
滲みてしまっていて、ペーパーかけても落ちないですぅ。
ちょっとマダラになってますぅ。

音が変わる訳じゃないので(…多分)このままやっちゃいます。
まず、ケーブル分岐部分が中で移動しないように
エポキシ接着剤の上にそっと寝かせて、その上から
宅急便の伝票の裏紙(ゴミになるやつね)のツルツルの面を
押し当てて、一分硬化のエポキシなので時間になるまで。

この伝票の裏紙、糊のつかない表面なので
ついつい余分に貰っちゃいます^^

ケーブルがカッチリと固定されたので、F1か〜の^^
アッパーカウルを、今度は木工用ボンドで装着です。
エポキシと迷ったのですが、はみ出したとき厄介なので
waterproofタイプのTiteボンドにしました。
たぶんパカっとはいかないと思いますが、むき出し好きの
kさんなので、そのままでも似合うかと。

02282 どうでしょうか?
なかなかイケてるデス。
あの~~からすれば
格段に垢抜けました。

はて??
右ハウジングに何かぶら下がってますが…



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M3 スタンド レビューして頂きました

ひさびさのBOSE M3ですが、スタンド製作
依頼の方は今でも受け付けていますので^^
0227

って、そんな事を
書こうとしたんぢゃ
なかった。。

何度か、とても人生の奥深さを感じさせる
それでいて暖かいという
ナイスコメントを頂いた
naturalさんが、わたしの作ったスタンドを
こちらのサイトでぶった斬ってくれました^^

実際はホメ殺しに近いのですが(あたりまえぢゃ^_^)
こちらの、意図したかどうかは秘密のコンセプトに
反応してくれているあたり、とっても作った甲斐があったと
こっちのほうが嬉しくなる、なんともいえない
とびっきりのレビューです。

ほぼ、ひねくれ者のユーザーしかいない^^
そんなM3に、メーカーのBOSEですらリリースを
見送った(と思われる)スタンドを欲しがるなんて
考えただけでフリーズしそうですが、そんな人たちの
スタンド使用後の感想というのは、不思議と共通項が多くて
まずは、キチンとした低音が出るようになって
ニアフィールドって、とってもイイ!! 的に。
(名前はMicroMusicMonitorですが、決してモニターでは…)
脳みそを刺激する=延髄?あたりがゾクゾクする感じを
5割増で味わってるみたいです。(あれ?ウソくさい…)
2割増し。くらいにしておきます^^

と同時に、モノとしての
所有するヨロコビっていうのも、ポイント高いですよね。
M3自体、いろんな仰天ポイントが満載で
しかも、2inchスピーカーとはとても思えない値段^^と音。
それがヘンテコなスタンドに載ってるんですから
もうたまらないです。

文章も支離滅裂になってきましたので

お礼といってはなんですが
BOSE M3 バラし系、ちょっとですがやってみます。

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黒くてデカい in DAC-AM

机の上を、少しだけ片付けて
ようやく、傷だらけですが天板が少しだけ見えてきたので
DAC-AMを久しぶりに開けてみました。

作業しやすいように、
手始めに電源のインレットから
トランスまでの配線をカプラーで外せるようにしておきました。
で、ウチにあるSANYOとは、スリーブの色がどうも違う
紫外線にやられちゃったような、かなりくすんだ緑色の
SANYOコンデンサを、全部交換したい所ですが
今回は、OPアンプへの±15Vの所(25V220μF)だけ
MUSEの黒い25V
330μFにして、メインはこれです^^

0225
カップリングを
SOLEN400V20μFの
ポリプロピレンフィルムに。

元々は、PHILIPSの筒型
ケミコン(?)22
μFがあって、このタイプ
古いmarantzやPowerCDにも
使われてましたので
特別嫌いでもないんですが、バカみたいに

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F1か〜??

0222んなワケない。。

あのツノを見て
おそらく半泣きであろう
kさまのHD25両出しケーブルです。

もうあんな思いはイヤなので、もんの凄い
遠回りをしましたが、素直にHWS-22をL/Rch
それぞれに使う事にしました^^
分岐部分からは、2本の芯線だけ使うので
これでもイイんですよね…

熱収縮チューブで束ねようと思っていました。
でもあんまりオシャレぢぁないので、はじめはただ
木に穴を開けて、縦割りしてサンドイッチしちゃうつもり

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ガンバるんだ、ばぢる!!

021901キャラメルふた粒位の
切れ端に縦穴です。
何をしてるんでしょ?
ボール盤には
5mmのドリルですね。

こっちは穴がふたつ。021902
タテ半分に
切られていますね。
何で
こんな事
してるのかって?

まるで手品のように
アレが
立ってしまうんです。。
もうどうしようもない位に、硬くて硬くて…

ド〜ンっ!!
021903
角かっ!!!

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OLFA vs NT カッター

文房具売り場とか、工具コーナーでは
なぜか、圧倒的に黄色いスペースが目立ちますよね。
(東日本だけかな??)

NT CutterOLFA
じっくりみるとオモシロイです。

やはりOLFAの方が、どことなく洗練されていますが
どちらも大阪で、しかも同じ頃に

あのカチカチカチっと
刃を出して
、切れなくなったら刃を折って使う
という、今では当たり前になった商品を開発しているようです。
なんだか不思議な感じですね。

ウチのカッター、並べてみました。
0218 一番使っているのが
真ん中のアルミがすでに
黒くなってしまってるヤツ
これはNTのDS-800Pです。
もう15年使ってます^^
その下、黄色いのが
同じコンセプトのOLFAですが、
軸が太いですよね。
握りやすそうな感じですが、アルミの6mm軸に慣れてしまうと
刃先に力がかかり過ぎて、細かい力加減がしづらいんです。

替刃はOLFANTも、先端にくわえて
チャックで締め付ける方法なので、共通なのですが
NTの方が鋭い切れ味です。が、ちょっと斜めに入れたりすると
刃先がカケやすいですね。OLFAはその点、一定の切れ味を
コンスタントに持続してくれるようです。

ですが、この手の細かい作業用のカッター刃は
基本的にバンバン交換するもので

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ノイトリックの3.5mmプラグ

おかげさまでというか、ここの所
毎日PCOCCをグルグルバラバラさせて頂いていますが
その中でもわりと好き(←ウソ)なのが、ステレオミニプラグへの
ハンダ付けです。

ウチのワイヤーストリッパーは、電線の太さの単位
勉強不足であれなんですが、わかりやすく言うと
例えば炊飯器とか、いわゆる家電製品の電源コード
あの位の太さだったら、目にもとまらぬ早技で
一回握ればスルっと被覆を剥いてくれますが
オヤイデHWS-22の芯線くらい細いと、何かの加減で
何本かは首の皮一枚だったり、一回やってみて
これはヤバそう…だったので、ひたすらカッターで
切り込みを入れて、大事なPCOCCを無傷で裸にしています。

ノイトリックのストレートプラグなら、細かい作業に
変わりはありませんが、はぅ〜となる事もそんなにないですけど
02161 今回、Yさんたっての希望で
値段もお高い
L型のプラグを
初めて使ってみました。
最初パッケージの中にある
それを見た時は、おぉーカッコいいかも!?

きれいに^^開封して、ヘェ〜こんな風になってるのねー
なんて各パーツを見ていると、ご覧のように
ストレートタイプでは『技あり感』を醸し出している
アース部分のなみなみ模様がありません。
また、L部分の黒はストレートと同じなのですが
雌ねじの切ってある押さえパイプの方は、ちょっとチープな
たぶん黒メッキ?で、これで
値段が4倍する事を考えると
ん〜、partsexpressに発注しようと思ってたけど
どうしたものか…?

でも、ストレートタイプもあと3本しかないし
昨日少しだけ円高に振れたので、ポチっといっておきました。

余談ですが、その後このページをみつけちゃって
若干ブルーはいっちゃいました。
380円って……龍一さん、買って来てくれないかなぁ^^

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マニュアル間違い_| ̄|○

今は訂正済み記事になっていますが
ドライバー端子のプラスマイナスを逆に書いてました。。
申し訳ないです、
ホントにすみません。。

ついさっき、L型プラグ仕様で依頼を受けた分
自分の記事を確認しようと、見ながら組立てていたら
いきなり間違えてるっ!!!!
…あわてて今、訂正しておいた次第です。。

今日届いている方がいらっしゃるので
ちょっとアセってしまいました。

心配な方は、外したノーマルのケーブル
テスターで確認して下さいね。
ノーマルのコネクター、基本的に逆
挿しでは入りませんが
思いっきり押し込むと、穴を削りながら入ってしまうので
くれぐれも注意して下さいね。

どうもお騒がせしてしまって、申し訳ありませんでした。。
反省してます…_| ̄|○


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HD25 ケーブル交換マニュアル?

※2011年現在は、樹脂モールドのコネクタで作っています。
 ピンは金メッキ、純正とほぼ同じ形状のものなので
 以下の記事での横線部分は
 今はまったく考慮する必要はありませんので。

まずはケーブルを外してドライバー単体にしますが
こちらの記事、参考になるかと思います。
Hd001
これをよーくご覧下さい。
二つある穴
大きい方が
マイナス
小さい方がプラス。
この穴に、付属の金色のピンを
ピンセットなどを使って
慎重に落し込みます。この時に、ピンセットで押し込もうとすると
曲がったまま入って、受け側の金具の開きが
潰れてしまうかもしれないので、まずは真っ直ぐに置いて
そのあとコクっと微妙な手応えがあるまで、細くて先端の
平なもの(爪楊枝のお尻とか)で押し込んで下さい。
ここ、重要かも。
プラスの方は穴が若干小さいので
マイナスよりも高い位置で止まると思います。
マイナスの方に、マジック等でわかるように印を付けておくと
後であれっ?どっちだっけ??とならずに済みますね。

Hd0001_1


これが、ケーブルに
ハンダ付けされた
ピンの受けになって、かなり
しっかりとくわえ込んでくれます。

両方のドライバーにピンが収まったら
イヤーパッドは外したまま、ヘッドアームへ取付けます。
普段使っている位置に調整したら、いよいよケーブルの取付けです。

短いほうが右(左出し仕様でオーダーされた方は左)です。
ケーブルのピンは、熱収縮チューブで
それぞれ赤プラス黒マイナスにしてあるので
間違えないように、先ほどセットしたメスピンに挿し込みます。


長方形の開口部に対して、すこしキツイくらいにしてあるので
熱収縮チューブの端っこが捲れ上がらないように
うまい事入れて下さいね。この時なるべく真っ直ぐに
ピンが曲がってしまうと耐久性が落ちますので
あまりグリグリ大きく動かさないように。
ヤバそうな気配がしたら、もう一度
ピンと受け側に位置をよーく確認して、焦りは禁物デス。

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猛烈に縮んでますッ!!

02131_1炙られちゃってます。
200℃近い熱風です
もうたまらずきゅうぅっと
縮まざるをえませんね。。

もう10年使っている、ガス注入式
コードレスはんだゴテですが、ほぼ100%
hot-air-blow ヒートガンとして使ってます。
熱収縮チューブとこれがなかったら、HD25の
交換ケーブルは出来なかったと思います。
ちなみに、このポータブル式はアイルランド製みたい。

ホントはどこで作っているのか知りませんが
made in IRELANDのHD25で役に立つなんて
ちょっと不思議な感じです。

02132_1

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うっかりしても完成しましたよ

完成といっても、切り込みを入れた板を
ただ単に、挿し込み合わせていっただけですが
いちおう役に立つものに出来上がったので、お披露目??

0211 あっ、ネタが無いから
ぢゃないんですよ^^

トレーが一つ100円×8
シナ合板の値段を入れても
これでだいたい1,200円です。
しかも、何度となくうっかりして
それでも、この程度の見栄えがすれば
手間はともかく、元は取ったようなものですね。

手間といえば、いまHD25用の交換ケーブルを
オクに出品(書いている途中で落札されました^^)していますが
これもなかなかシステマチックには作れない
現物合わせの部分がほとんどで、でもそれがまた
面白いんですよね。
ちょっと、また忙しくなりそうです^^

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狙ってる++

Img_3369ライチ君と妻のタイツ
その子供達は…
プラタン、ぷくすけ
クランクは虹の橋
旅立ってしまいましたが
その中で一番最後に
おなかから出て来たのが
ラムたん(当然♀^^)です。

末っ子だからなのか
やっぱり、一番小さくて
ぷくすけの半分(マジで)しかありません。
いまだにホント子猫みたいな小さな身体で
性格は?というと、お母さんゆずりのなつかない系。。

母タイツは、ネコらしいと言うか
Taicyu01
とにかくマイペースで
甘えてくるのは
今でも、おなかの
空いている時だけです。
その血を思いっきり
受け継いでいるのか
ラムたんは
みんなより小さかったから
一番心配して、スキンシップも
こちらから進んでやっていたのですが
何しろ、触られるのがイヤみたいで
背中を撫でれば、エビ反ってスルスルと逃げていき
抱っこすれば、爪を立てて背中に回って飛び降りて。。

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PCOCCヤバい、しかもかなり

私はもう、耳たぶとその後ろが痛いです。
HD25の側圧は、頭の小さい私にとっても
2時間以上の時間かけていると、かなりジンジン麻痺します。。
そんな痛いんなら、外せばいいですよね。
ところが、これがなかなか。欲望との戦いです。

原因はコレ^^
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Dr.DACやDAC-AM
PowerCD、自作の
OPA637BP+BUF634アンプ
USBオーディオのUA-3FX
色々聴いてみて、傾向は何となく判って
これなら好きかも、というかかなり好き^^

で、そういえば最近
iriverの、シリコンオーディオの一時代を築いたといってもいい
iFP-300シリーズを使ってなかったので、もう一本
ケーブルを作りながら、聴いてたんです。

こういう時は、作業に集中…
0208_1 を、いちおうするので
どんな名前の電線であろうが
高いヤツ、安いヤツ
何で聴こうが
関係ないと思うのですが
というか、意識はやはり
手元に7割以上いってます。

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うっかりその後

先日のうっかり^^;ですが
結局、左右比対称になっちゃいますが
片方にもう一本切り込みを入れて
引き出しトレーは入るようにしました。

油性のステインが、在庫処分で投げ売りされていたので
それのウォルナットをウエスで二度刷り込んで
またうっかり発覚!!

トレーを引き出す時の、指がかりを切り込むの忘れてる。。
内心、さすがわたし!!などと、もう反省もしてないようです。
何くわぬ顔でボール盤回してますね(笑)
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濃い色のステインなので
たぶんもう一回塗れば
判らなくなるハズです。

ここで使っているのは

フォスナービット。
40mm程度までなら、そんなに高くないですし
半円とかも、刃先がずれないで開けられるので
小さいのも、あると何かと便利です。

がぁーっと、一気に開けちゃいました。
02072
大きいボール盤だと
材料の固定さえ
しっかりしていれば
ほんと楽チンです。
ただ、じつはここでも…

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グルグルバラバラPCOCC??

[単結晶状高純度無酸素銅二芯シールド線]
何のこと??


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このグルグルで
ばらばらしちゃてるヤツです。
芯線が2本、その周りに
これは木綿の糸と
薄い紙が巻いてあって
その外側に、銅線が螺旋状に巻いてあって
これがシールドですね。で、最初の漢字の羅列が
その銅線の種類で、略して『PCOCC』という
何となくスゴそうな名前で、これを使った電線は
わりとお高く売られていて、ありがたがる人もいるようです。

なんだかエセ宗教、もしくは
ブランド大好きー!!的なニオイがぷんぷんしますが
音は確かに変わります。

これが困るんです。。じつに困る…

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内寸と外寸

皆さん待ってましたの、うっかりネタですよ(^_^);

100均で買ったプラスチックのトレーと、5.5mmの
シナベニヤを使って、8段引き出しの小物入れを以前作って
まだその時の材料が残ってたので、ちゃちゃっと作っちゃお!!

なんて軽い気持ちで、もう一度トレーの寸法を測って
ベニヤ板にルーターテーブルで切り込みを入れて
ものの30分、さすがINCRAジグ。寸法の設定が楽です。
さて仮組。

02051 あちゃ〜…
内寸で切り込んでごじゃる
見てお判りの通り
トレーが入りません。。
何という、うっかりっぷり!!

後ろのが、前に作ったヤツ。
02052
はにゃー、どうやって直そ。
両サイドの板が
それぞれ厚み分外側に
いかないとダメなんですが、そうすると
切り込み嵌め合わせが出来なくなるし。。

こんな簡単な工作すら、こんな調子では
落ち込むというより、自分で呆れちゃいました。

ちゃんと確認しましょうね、わたし。

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HD25のケーブル交換その1(?)

カテゴリ分けしましたので、そこから辿ると
経緯が解りやすいと思います。

まずは、完成画像です。
02041

どこが違うのか??
目ざとい人なら
熱収縮チューブでバレますが
パッと見ると
普通のHD25です。

ドライバーとケーブルは
基板用のピンを加工して
なんとか試行錯誤して
しっくりハマるように出来ましたが

何十回と挿して抜いて…やりましたから
たぶん私のは、穴がユルユルに拡がっちゃってるかも。。

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昨日の貼り忘れ

0202おっ、もしかして??
と、思わせておいて
どうやらコレ
ボツっぽいかも…

ん〜、微妙なんですよ

小さい方のハマり具合が。。。
大きい方は無加工でピッタリなんですケド。

とりあえず続き、やってきます。
……………………………………
……………………………………

ゼンハイザーHD-25ケーブル交換

…終了。
ポイントというか、コンセプトは
コード以外の場所はイヂらない。すなわち
元に戻せるという所で、なおかつ
ケーブルはHD25たる由縁?の右出しで、Lchコードは
ヘッドバンドに沿わせなきゃでしょ??

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ヘッドホンを…ごにょごにょ

エー、進むべき道は決まっているんですが
まだお見せ出来るものではなく、なおかつ
普段使いに際して、ちょっと心配な部分もあるので
今日のところは、『ヘッドホンのケーブルを短くしよー』とか
適当なタイトルを各自お付けになって読んで下さい。。

0201 KOSSのUR18
ついていたケ−ブルを
1mほどでカット。
被覆を剥くとこんな風です。
白い糸はグラスファイバー繊維で
これによって、折れ曲がって
銅線が切れちゃうとかを
防止してるんですね。

赤い線の方は、まだ繊維が中に隠れている状態です。
銅線の撚りとは反対方向にネジネジすれば
白いものが出て来ますので
画像のようにまとめて、飛び出ている繊維は切っちゃって下さい。
早速、これをハンダ付けしたいところですが

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