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HD25のケーブル交換その1(?)

カテゴリ分けしましたので、そこから辿ると
経緯が解りやすいと思います。

まずは、完成画像です。
02041

どこが違うのか??
目ざとい人なら
熱収縮チューブでバレますが
パッと見ると
普通のHD25です。

ドライバーとケーブルは
基板用のピンを加工して
なんとか試行錯誤して
しっくりハマるように出来ましたが

何十回と挿して抜いて…やりましたから
たぶん私のは、穴がユルユルに拡がっちゃってるかも。。

02042

ホントは、ノーマルの
コネクタ部分の型をとって
ピッタリとハマるものを
作れば、強度的にも
問題無いモノが出来そうですが
誰でも簡単に。とは
いかなくなってしまうので
(面倒くさかった→正解っ)
ここは熱収縮チューブの踏ん張りに頼ります。

これが刺さる部分、3.5mm×7mm位なんですが
おそらく、保持力を高めるための
リブ(出っ張り)が内側にたててあります。

ハードな使用環境を想定してるヘッドホンで
取り外せるコネクタを採用したというのも
冷静になって考えると、ちょっとヘン??
とは思いますが、ゼンハイザーのヘッドホンは
いわゆる音楽鑑賞用のHD650とかも、同じ方式ですから
それ好きなメーカー。という理解をしておきます^^

初めはピンを裸のまま挿して、100円均一
クリアファイルの表紙部分、これが1mm厚のPP
(ポリプロピレン)で、少しテンションをかけて使うには
なかなか良い材料です。
加工も、はさみとかカッターで楽チンですからね。

寸法に切って、
ピンが通る穴を二つあけて
切り込みを入れて
(ちょうど食パンの封をしてるヤツみたいなもの)
二本のピンが間隔を保つようにしてみたんですが
外した後に、またセットするのが面倒だし
やってる最中に、断線させちゃったりして。。

ちょっと頓挫しかけましたが
BOSE
M3のケーブルを作った時、熱収縮チューブの
思ったよりも使える強さを思い出して、何種類かを
重ねたり位置を調整したりして、ピタっとハマって
なおかつ、取り外しを繰り返しても形が崩れない
普通に使え
るものが、ようやく完成しました。

が、もうすでに次の構想が。。
なので、タイトルが「その1」なんですね^_^

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