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レアな内部画像^^

Tbwたまに出てくる
黒いダブルバスレフの
仮組画像が残ってたので
忘れないうちに^_^

ちなみに昨日のマイクf特は
これを鳴らして録ってます。

画像を見ると大きそうですが、内容積は6Lちょっと
とにかくバッフル面を細くしたかったので、ほぼこれを元に
でも第一キャビ、第二キャビを分けている部分
少し角度を付けて平行面を減らしてます。
90°ではないので、何となくイモ継ぎだと強度が心配…
で、この頃は安い(怖い)トリマを使って溝を掘って
大入れ継ぎにして、さらに下側に補強も入れてます。

両サイドが今は黒、プラ板を貼ったニセモノや
ただ艶がそこそこあるタクシーの黒。ではない
正しい(笑)ピアノブラックですが、こうやって見ると
全部木で仕上げてみたくもなっちゃいます。

その逆で、バッフルを黒くして
キャビネットを木にしても、海外ハイエンドっぽくって
イイ感じかもしれないですね^^

なんて、妄想モードでいたら
BOSE M3のスタンドのコーリアンを、MDFで作り直した
型に沿って、ルーターでならい加工していたら
やっちゃいました。。。流血です。

それも、ある意味では幸いな事なんですが
ルーターを使っている時じゃなくて、ならい加工が終わって
両面テープで型に貼付けてあるコーリアンを剥がす時
あまりにも強力にくっついてしまって、いつもなら
シリコンオフ (脱脂剤、ステッカーの糊も良く落ちます)を
シリンジで流し込んで剥がすんですが、力任せで
オリャっ!!ってやって、何とか剥がれました。

はぁー、終わった。
既に加工済みの他のコーリアンとチェックして
テンプレートのMDFを見ると、
黄色い
(テープが剥がれやすいように艶ありペイントしてあります)
はずの表面に鮮やかな赤が……

あれ!?…誰かケガした??

って、ひとりだし…

え〜!!…わたし
の親指じゃん!!
縫うほどではないですが、コーリアンの
あまりにもピシっと仕上がったエッジで
切ってしまったようです。だって痛くなかったもん。。

敵は思わぬ所に潜んでいるんですね…
バンテージぐるぐる巻きで、ヤスリがけとか
ちょーやり辛いですが、指があって(ちょっと大袈裟^_^;)
大事にならなくてホントよかったです(T_T)


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