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BOSE M3スタンドの組立編

判りやすいかは…ハテナです。
まずは全パーツ。
すべてネジで留めます。
012611
カラーを介して
サイドバーがM3本体に
ドッキングします。

そのサイドバーをメインパイプで受けて
コーリアンベースへと
構成はこんな風になってます。

まずは、M3を逆さまに
底面が水平になるよう
安定したテーブルや机の上に置きます。
012612

あっ、その前に

ブラスト仕上の場合ですが
その表面はガラスビーズが
高圧で叩き付けられて出来た、とても細か〜い凸凹に
なっているワケで、たとえばアルミよりも固いものが
当たったりすると、そこだけ凸凹の並びが変わってしまって
光ったようになってしまいます。
ですから、作業台の安定はもちろん
ドライバーをねじに差し込む時、ちょっと片手をそえるとか
わりと慎重に作業して下さい。

綿の手袋とかするのも、手の脂や汚れが
表面の凸凹に入り込まなくなるので、モアベターですね(
古っ)

続けます。。
上の画像のように、
サイドバーの受け用に
丸く削ってある
カラーの向きに注意して、底面にある
M3のネジ穴上において、ピタっとするように締め込みます。
012613
ここでは、M3本体の
エッジとサイドバーが
平行になっているか、確認しながら
キッチリ締め込んでしまってOKです。
ちなみに
向きがありますので、間違えないように。

012614 メインパイプを留める
ねじ穴が本体後ろに
ちらっと見えるのが
正しい向きです。
反対だと、ねじを回せませんよ^_^


ここからは、ちょっとコツがいります。
斜めの穴に差し込む事になるので、傾きがちょっと違うと
スムーズにねじ込めませんから、もしちょっと固い感じが
したら、一度緩めて角度を変えて焦らずに、くるくる入っていく
スイートスポットを探ってくださいね。

01263 メインパイプ取付けは
サイドバー、
ベース
どちらからでも
いいと思いますが
それぞれバランスを見ながら
なおかつ、不用意にパイプが
クルクル回ったりしないように
気をつけて下さい。

ある程度の形になったら、M3をうつ伏せにして
ベースとバッフルが平行になるようにすると
01262見た目もキリっと
気分イイかも。

2つが組み上がったら
横に並べて見て下さい。左右の高さが
違う事はないと思いますが、バッフルの角度
これがなかなか曲者で、パイプの曲がり具合や
ベースの差し込み穴の角度、サイドバーの穴角度など
出来る限り精度が出るように作ってはいますが(いい訳です…)
やはり自分のヘタレさが表れてしまうようで
何回組んでもぴったり!!というのは、3セットにひとつ位。。

ですが、安心して下さい。
ちゃんとチェックをして、どこかしらで(・ェ・)
バッフル面が合う事を確認してからお届けしていますので
少〜しズレているときは、ひたすら私を信じて
(笑)
M3をガっとわしづかみにして
クィっといった力加減で、収まって欲しい角度に
やってみて下さい。

どうでしょう? いい感じではないですか?
各コードを接続(M3を手で持ち上げて繋いで下さいね)したら
いつもの曲、早速聴いてみましょうか^^

あ"ー、もう12時まわってしまいますね。
シンデレラは帰らないと…


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