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タップの小枝?…小技 BOSE M3スタンド

M3スタンドの二枚重ねVer.では、上下の連結方法として
接着・貫通穴をあけてボルトナット、上コーリアン裏に
タップを
立ててねじ留め。ぱっと考えるとこの位でしょうか。

コーリアンはデュポンのサイトを見ると、専用接着剤を使えば
まったく継ぎ目がわからなく接着出来るそうですが
入手経路探しが面倒な気がして、あってもなんか高そうだし…
このあいだの最初の2枚重ねでは、ねじ留めでも
継ぎ目は気にならなかったので、接着というのはパス。

ボルトナットは、それをデザインとして使う方向にしないと
ちょっと難しいかな? なんて考えて、いまいちのれない。。

で、タップ方法にしたのですが、コーリアンの厚みは12mm
下穴の深さは、
半分の6mmだとねじのきき具合が心もとない。
8mm程度がコーリアン自体の強度を考えると限界かな…?
なんて感じで、ボール盤で穴をあけます。

んが、穴は厚みの途中まで
01131 手持ちのタップはというと
仕上げタップでも
先端の3mm程度、この形では
ねじが切れません…
貫通してない穴のために
専用のタップもありますが、とりあえず
これで雌ねじを切っていきます。
01132


試しに2枚重ねて
締め込んでみると、やっぱり2山位しか
ねじ山がかからないです。
かといって長いねじにしても
隙間が開くだけで、ねじ山の掛かりは変わらないですよね。。

そんな時はこれ。
01133 ステンレスの普通のねじ
これの先端三ヵ所に
ヤスリを使って
切り込みを入れる感じで
削ったものです。
M3とか、細いねじだとちょっと難しいですが
M4より太ければ、5分もあれば作れます。

これで普通に締め込んでいけば、今回のコーリアンや
銅とかアルミなんかなら、ばっちりネジ山が立ちます。

これで下穴の奥までちゃんとタップが立てられました。

バイクのフレームとか塗装する時って、ねじ穴には
マスキングテープを丸めて突っ込んだりして、塗料が
入り込まないようにするんですが、それでも
忘れちゃってる所なんかがあった時は、このやり方

良くお世話になってました^^

無理矢理速攻ねじを突っ込んで…なんてダメです。
入れる方も、入れられる方も(別にエロくは…^_^);

段取りってモノが必要でしょ^_^




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