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OPA627AU 3555に入れました

写真いじる時間がなくて、今日になっちゃいましたが
やっぱり間違いないというか、見事なまでに

Burr-Brownの音(?)になりました^^
12201
ただ2chで使うのでしたら
左側の一ヵ所でOKですが
どうせならブリッジ接続で
という事で、二ヵ所。ってことは、OPA627AU×4
変換基板×2枚。
(売り物に手をつけちゃいました。。)
実勢価格だと7,000円くらいでしょうか。


この金額、考えようによっては超コストパフォーマンスです。
例えば、ちょっとしたスピーカーでも2万、3万しますよね。
ただのでっかいコンデンサですら、平気で5,000円以上しますし
端子・タ−ミナル・ヒューズ類など、いわゆる小物でも
この位の金額になっちゃうらしいです。

今回は
10年選手のアンプ、しかも入力のバッファ部分の
OPアンプ以外、いっさい手を付けていない状態で
最初の1音が耳に届いた瞬間、あー、こう来たか〜。。。

一言でいうと、
思わずニヤリの立体感。
沢山の音が磨きをかけられて出てくるのですが
それが、あたかも奥行きをともなうような感じで
とても気持ちイイんです。

こんな風になるにあたって、ちょっとハードルが高いかな?
と思う部分が、小さい小さいOPA627AUのハンダづけです。
もう、見る人が見たら。『あちゃー』みたいな例で
恥ずかしいったらありゃしないんですが、いちおう
今回は撮りながらやってみたので…

12202 右側のモッコリは
ICを基板に載せて
テープで固定。それから
普通にハンダ付けしたもの。
左のテープで押さえてある方は
あらかじめランド部分に
予備ハンダをしてあります。
仕上がりはこっちの方がキレイになるかな、私の場合。

この後に、ICの足7:はんだ3の感じでコテをあてると
ハンダが溶けた瞬間、ICが少し沈むのが感じられるので
そのまま一気に残り7本を、ジュッジュッとやればOK。

これでさっそく…なんて考えるのはまだ早いです^^
ICの向き、正しくなってますか?
そこがOKでしたら、次はちゃんとハンダ付けされているか
テスターで、ICの足と基板のピンがそれぞれ正しく
導通しているかを確認します。

まずは電源。627のV-4ピン同士の導通
V+の7ピン同士、で、それぞれが基板ピン4番8番に
繋がっていれば、
どちらのOPアンプにも電源は供給される
ことが確認出来た訳です。そしたら-in/+in/出力と
順番にテスターで導通を調べて、ピン同士のショートなど
無い事が確認出来たら、ようやく基板に実装です。

ここでも、ひとつ気をつけないといけない事が。
いままでの場所に、そのまま収まれば良いのですが
多少位置がズレるワケで、となりの部品と接触していないか
たとえばジャンパー線に基板ピンがくっつきそう!!
なんて事が無いように、とにかく焦りは禁物です。

斯くいう私も、いきなり最初のハンダ付けで
627の向きを間違えてましたf(^_^);
いや、写真撮りながらだからね。。集中力がね…

な〜んて、こんな私でも出来ますから
コテ先の細い半田ごて、買いに行きましょう!!
ちなみに、わたしのはグッドのPX-501という
温度調整出来るタイプです。

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コメント

オペアンプ交換、パスコン追加。この辺りのキーワードは未知の世界です。
昔ノートPCをクロックアップするのに、0.何mm間隔のLSIの足に安半田ごてで足上げしたりジャンパー飛ばしたりはしたものですが、何の役にも立ちません笑。

あぁ、そういえばうちのモスラ号のサイドウッドのプリント突板が剥がれて来ました、、、
年末年始の課題が増えて嬉しいやら何やら、、、

投稿: ふ゛り | 2006.12.21 16:53

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