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DAC-AM

先月あたりから、セール中なのか、在庫がだぶついちゃってるのか
わかりませんが、ちょっと安くなってましたね。

まったくのノーマル状態で、30時間位鳴らしてみた所です。
1213
とりあえずオプチカル出力で
今まで使ってたDr.DAC
(OPA627AU&637BPに載せ替え)
との比較になってしまいますが
ん〜、これといって
ハッ!とする所が無い感じ。。

これを『きめ細やかな』云々と呼ぶのだとしたら
よっぽど「じめ〜」っとしている環境なんだろうなと
思ってしまうほど、シャカシャカキンキン
てんこ盛り(ちょっとオーバーですが)に聴こえますよ?です。

一番びっくりというか、納得いかないのは
ヘッドホン出力が可変なのは良いとして、そのステップと連動して
アナログ出力も変わってしまうんです。しかもステップ数が
おそらく200以上(途中でやめちゃいました)で
長押しすれば、連続可変っぽくステップしますが
目安のインジケーターがある訳でもなく、使うのに
いちいちなんかストレスを感じちゃいますね。






プレーヤーのアナログ出力と比較すれば、上も下も
伸びというか、詰まった雰囲気が無くなっていて
キレイな感じはしますが、Dr.DACと較べると
ポンっと出た瞬間のはじけ具合が弱い印象です。

…ん〜、伝わりづらいですね。。
やっぱり、せっかく付いてるバランス入出力を
使わないと実力を発揮しないのかな?

DATからはAES/EBUで出せますが
ウチにはバランス入力のアンプはないっす(^_^);

もうちょっと我慢してから
まずはOPアンプ換えてみます。

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