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ALPINE 3555(古っ!!)

先日、レガシィとのお別れのためディラーに行って
身ぐるみ剥がしたわけですが、ETCのアンテナ外すのが
もう大変で。。
通常、ルームミラーの裏に取り付けて下さい
ハイ、そうですか。なら苦労しないんですが
メーターパネルの裏に隠し込んで取り付けて
(犯人は当然私です…)しまったので、メーターカバー外して
メーターを引きずり出して、せま〜い隙間で
超強力両面テープと格闘小一時間。
何とか無事に救出できましたが、たぶんまた
同じ場所に付けると思うので…バカですね^^

さて、そんな中にアルパインの10年もの
3555なんていう50W/4chのアンプがありました。
さほどやる気も無かったので、ブリッジ接続で
ウーハーを鳴らすだけだったんですが
前々から、けっこう良い音だと思っていて
ついでなので、入力バッファのオペアンプだけでも
交換してみようかと。
12191_1
まずは沢山付いている
OPアンプ
(デュアルタイプは、ほとんどが
NJM4580Lという横パッケージ)の中から
最初のヤツを見つけないといけません。

入力からの配線を追いかけて、テスターで確認
すればわかりますね。後々、カップリングのコンデンサも
取り替えますが、今回はオペアンプのみ交換での
効果を確認したいのでスルーします。

1/2ch用と3/4ch用の4580Lが見つかったので
ハンダしゅっ太郎の出番です。
12192_1


電動のハンダ吸い取り器の1/10のコストで
この手の大きさの部品でしたら、まず
シュポっと仕事してくれます。
最初にシリンダーを押し込んでおいて
外したい部品の足を、先端の穴に差し込んで
ハンダが溶けたら白いボタンを押せば
シュポっとハンダを吸い取ってくれます。
12193_1
この時に、全部取れて
いないからといって
何度も繰り返し
シュポシュポすると、最悪パターンが
剥がれたりするので
ちょっと位の残りだったら
普通に半田ごてで温めて
軽く部品を引っ張れば抜けるはずです。
(こて先、汚れてますね。。ちゃんとキレイにしてから使いましょう^_^;)

さて、オペアンプは外れましたが
このタイプL型で互換品、しかもグレードアップになるもの…
えーと、繰り返し取っ換え引っ替え試聴すれば
これだっ!!というのが、種類の少ないL型からでも
見つかるかもしれませんが、ここはあれとアレを使って
手っ取り早くやっちゃいます。
明日以降につづく。

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