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野菜の水切り

OXO(オクソ?)の10311_1 サラダドライヤー です。

なんだ!?とお思いでしょうが
最近のお気に入りNo.1なんです。

たまに私たちも焼肉屋さんに行きますが
そのとき必ず頼むのは
サンチェ(サンチュ?レタスみたいなヤツ)です。

…が、必ずと言っていいほど
お店にもよりますが、ビッチャビチャした
葉っぱがテーブルにやってきます。
そんな時は、これ見よがしに紙ナフキンではさんで
表面の水を吸い取ってからお肉を巻くという
超〜イヤなお客になります。

ですが、そんなダメ焼肉屋こそ使って欲しい優れものです。
水にさらしてシャキっとなった野菜を、ただ放り込んで
真ん中のノブを押す、押す、押す!!

10312

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テーブルトップ

R加工が終わったので、テーブルトップとして
2.5mmのポリエステル化粧合板を貼ります。

メラミンが1,000円、ポリエステルが1,500円で
う〜ん…どっちにしよう??と迷った末、ポリの方が
滑りが516良さそうなので、ちょっと奮発してポリにしました。

ただ、匂いはかなりきついです。
塗装をやっている私ですら
臭いと感じるので、ほんとかな〜りの刺激です。
これは、ずれないようにクランプして
下ベアリングでさらってさくっと終了。
やはりトリマよりルーターの方が楽チンですね。

そのままルーターリフターの穴を
大まかにカッターで切って 、ここもさらって出来上がり。

試しにBOSE M3のスタンドベースを削ってみました。

少し大きいビットなので ちょっと怖いですが
高さを徐々に上げていってやれば、 ほぼ抵抗感無く
あっという間に出来上がります。 ちなみに、一回転で
1mmちょっとですから 1/4で約0.25mmですね。

まだこの状態では、貼付けません。515

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ルーターテーブル

天板の厚み26mm(これが仇になってしまいましたが…)の
ルーターテーブルを作っています。
以前貰ったMDFのローテーブルを再利用。
1mx1mではさすがに大きすぎるので、約90cmx80cmに
安ジグソーでカットしました。フェンスを当てて
慎重にカットしても
切り口は直角になりません。(刃先が逃げてしまうので) 

手カンナで修正出来れば良いのですが,そんな技量は
残念ながら持ち合わせていませんので
510_1ここはルーターを使います。

手持ちのビットの中では、スパイラルビットが一番長くて
26mmの厚さを一発でカット出来ました。

次は,四隅にアールを付けます。
511_1 両面テープで丸いコーリアンを
貼付けて、下ベアリング付きの
ビットでさらっていけば
コーリアンの曲線と同じRになります。

いきなりルーターをかけるのは,危ないですし
刃にもルーターにも負担がかかるので
のこぎりで粗切りしてからにします。

さぁ、513_1ちゃちゃっとさらってしまおうとしたら
ウチには下ベアリングのビットで、26mm
以上の刃を 持っているビット
ない……ぢゃないですか!!
しょうがないので、最近手に入れたBoschの
PMR 500 にローラーガイドをつけて
それでも半分ちょっとの 厚さしか削れませんから
板をひっくり返して もう一回ですね。


この位の削り、US日立のM12VC(バリアブルスピード)なら
静かに仕事してくれますが、さすがにトリマでは
夜は使えませんから、今日はここまで^^


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M3の続き(センターポンチもご紹介)

veritasのOpticalCenterPunchです。
Opti01
穴を開ける際のマーキングに使います。
ようはポンチですね。

何ともゴージャスな、金のハンコみたいなのを
けがき線上に置いて、プラスチック棒を穴に差し込んで
上から見ると、けがき線が拡大されてチョーよく見えます。
十字のラインが書いてあるので、それにピシッと合わせたら
そお〜っとプラ棒を抜いて
こんどは黒いパンチ棒を差し込んでコツっ!!

これで、正確はもちろんですが
精神的にモヤモヤしないマーキングが出来ます。
後は、人と道具がどれだけ良い仕事するかですけど…
Opti02

BOSE M3スタンドは、パイプ同士の
はめ合わせ調整もようやく終わって
ベースとなる人工大理石への穴開けです。

仮組してみたら
単純に垂直に開けてもいい感じでしたが
若干バッフルが上向きになった方が
よりぞくぞくとくる
"ニアフィールドリスニング"になると思うので
すこ〜し後ろ傾斜になるようにするつもりです。

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BOSE M3 続き

M3の底には、謎のM3(ねじ規格の事^^)タップが
切られて
ますが、そこに付けるカラーを加工してます。BOSE M3 続き完成画像がないと
解りづらいと思いますが
このカラーを介して、10mmアルミ横棒とM3を
M3ねじで合体、スタンド部分にくっつけますので
横棒とぴったりハマるよう、まず丸棒ヤスリで
削ってる所なんですね。(見えづらい…)

この位になったら、10mmの棒に#240の紙ヤスリを巻き付けて
ピタッと、吸い付くように気持ち良くくっつくまで
ひたすら削るという、地味〜な作業。

1個ずつなんてやってられませんので
ガシッとくわえて、それでも30分じゃ終わらない…

んー、この後はこれの"どセンター"に3mmの
穴を開ける苦手なボール盤が待っているのね>_<

追記: BOSEに、底面のねじ穴について
  『この穴は何?オプションでスタンド発売??』って
  問い合わせてみましたが、発売の予定は無しで
  穴の用途も不明と言う,意味不明なお答えでした…




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サンドブラスト

Blust製作中のBOSE M3のスタンドです。
材質は8mm9mmアルミパイプ。
内側に真鍮の棒を仕込むことで
パイプの鳴きを押さえ込もうと。
それだけだと、よっぽどピッチリ入れ込まないと
いけなくて、さすがにそれは…ムリ。。

そこで、パイプと真鍮との隙間にサンドブラストの
仕上げとして良く使われる、ガラスビーズを入れてみました。
これはなかなかGOODかも。
ガラスビーズはとても細かくて,指先でつまもうとしても
サラサラとこぼれ落ちてしまうほどです。

画像は,一番上がまんまの表面。
真ん中がバフで磨いたもので,一番下が
ガラスビーズでブラストした物です。

完成までもう少し。お楽しみに。

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コーリアンのバッフル

Strvf01これまた、昔の引っ張り出しで
申し訳ないのですが
一応依頼品です。
設置場所の制約があって
ちょっと奥行きがありすぎですが
まず9mmMDFで普通に箱を作って
(45度にカットして接着)
両サイドの板だけ、1cm程度前に張り出させます。
(なんかこの方法で作るのがかなり多いです)
それで、その突き出した部分にハマるように
人工大理石のバッフルをねじ留めします。
これだと、箱の方に鬼目ナットか爪付きナットを仕込んでおけば
ユニット交換がバッフルだけで済むので
いろんなのを付けてみたい時は良いですよね。
(…ただのめんどくさがり??)

なかなか準備室にすらなりませんが、まずは
ウォーミングアップということで^_^

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パイプ穴開け(ボール盤)

パイプ穴開け(ボール盤)

どうしてもズレてしまって
半分泣きが入ってましたが
パイプを固定する治具も
ずれないようにしてやってみました。
前よりちょっとはマシかも↑
ハンドルの軸辺りのボルト(明確な用途が??ですが)
これも少しいぢったので、そっちの影響なのかも‥
機械って、やっぱ使う人なんだろうなぁと、しばし反省\(__ )

と、初モバログしてみたさ。

追記 : 携帯のカメラだと、やっぱイタいですね。



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DATの代わり??


ZOOM Handy Recorder H4


として、とってもとっても欲しがっているのですが…
どんなもんなんでしょうね?
思ったより厚みを感じそうなデザインだし。

ちなみにメインのDATは、パナソニックのSV-3700で
持ち出し用は、aiwa HD-S200です。
SV-3700は民生機SV-DA10の黒外装にして
プロっぽい雰囲気を隠しています。
H4_top



Sv003
S20001

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握って潰して

Nutter
リベットを打つリベッターの
兄弟分 ナッター です。

通常は、タップを切れない薄板などに
何かをねじ留めしたい時に
コマ(袋に入ってるやつ、ネジ山が刻まれてます)の入る穴を開けて
先端のネジにコマをセット。で,穴に差し込んでハンドルを握ると
コマがギュ〜と縮んで固定されて、ねじ留めが出来るようになる。
という物です。
が、M4のコマの径が6mm。下のアルミパイプの内径も6mm。
あら、ピッタリ。丸棒のセンターに穴を開けるより簡単です。
なにしろ横の状態でも、丸いモノへの穴開け苦手ですので。。

ちなみに、これはBOSE MicroMusicMonitor (M3)の
スタンドを作ってます。
いちおう依頼を受けての作業です。(プレッシャー>_<)




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名刺代わりに

G395
だいぶ前ですが、カスタムペイントした
iriverのmp3プレーヤーです。
(当時512MBは¥30,000オーバーでしたね…)
iFPシリーズ、通称チンカマなんて言われて。
このシリーズは10個以上塗ったと思います。
64MBがソフマップで安売りされてたのを
たまたまそっち系で知り合った
メモリ増設職人さんに頼んで
スティックメモリから移植して、128×2だの
64×64で128MBにしてもらったり。
ちょっと懐かしいです。(って、まだ数年前ダヨ)

その後ろに写っているのは、TangBandの8cmユニットを使った
ダブルバスレフですね。サイドはMDFを強引に斜めに削いで
塗装は鏡面ブラックにして、激狭の外せるフロントバッフルは
パイン集成材だったかな。
自分でも嬉しくなれるモノ、作っていきたいですね。




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